金曜日は渡辺一平さん
今日の話題は二つ。
一つは昨日行われたFIFAクラブW杯 ACミランVS浦和を振り返る。もうひとつは、J1・J2入れ替え戦 3年連続でJ1勢敗れる。
ACミランVS浦和については「頑張ったが、差があった。蹴る、止める、走る。サッカーのプレーには主に3つの要素があるが、それら一つ一つに出ていた」。
わたし星野は個人的に中盤のピルロ、ガットゥーゾに注目していたが、ガットゥーゾのプレーにはやはり驚いた。ボール奪取のシーンでは、ボールだけではなく人間(浦和の選手)まで一緒に刈り取ってしまっていたという印象。ピルロはお腹の調子が良くなかったらしく本来の出来ではなかったが、この2人はさすが”セットでアズーリ(イタリア代表)”と思わせられた。

