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最終更新 2018年07月13日(金) 22:00

在日コリアン弁護士ら、差別的な懲戒請求受け提訴

 在日コリアンであることを理由に、正当な理由なく大量の懲戒請求を受けたとして、東京の弁護士らが、懲戒請求した人を相手取り慰謝料を求める訴えを起こしました。  訴えを起こしたのは、東京弁護士会に所属する金竜介弁護士ら2人です。金弁護士によりますと、去年11月から12月にかけて、東京弁護士会に所属する金弁護士ら在日コリアンの弁護士8人と弁護士会の役員だった10人は、およそ950人から「売国行為の早急な是正を求める」などと懲戒請求を受けたということです。

 「(懲戒請求された弁護士は)共通点は、名前から在日コリアンだと推認される、それだけです。業務上のつながりもありません。我々が狙われたのは、ただ単に在日コリアンで弁護士だと」(金竜介弁護士)

 金弁護士らは、「不当に差別的な懲戒請求をした」として、懲戒請求をした数十人を相手取り、慰謝料を求める訴えを起こしました。(13日01:03)

2018年07月13日(金) 06:22