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最終更新 2017年12月08日(金) 20:49

陸自車両が転落、運転の自衛官死亡

 7日夜、熊本県阿蘇市で陸上自衛隊の車両が道路から転落し、運転していた23歳の男性自衛官が死亡しました。荷台には弾薬42万発が積まれていて、一部が周辺に散乱しています。  警察と陸上自衛隊によりますと、7日午後7時前、熊本県阿蘇市の山越えの県道から陸上自衛隊の大型トラックが数十メートル下へ転落しました。この事故で、運転していた松本竜樹3等陸曹(23)が死亡し、一緒に乗っていた50代の男性1等陸曹もけがをしたということです。

 荷台には演習用の銃弾42万発を積んでいて、警察による調べが終わり次第、現場に散乱した銃弾を自衛隊が回収にあたるということです。

 事故当時、路面は凍っていなかったとみられています。(08日07:29)

2017年12月08日(金) 07:42