育児: 2010年1月アーカイブ

大人って大変です。

だって、子どもは「度が過ぎる」と
ママやパパが「いい加減にしておきなさい」と
待ったをかけてくれますし
お金があんまりないから、ものを買うにも限度があります。
そして時間はあるからたっぷり吟味もすることができます。

でも、大人は...
小金もちで、時間がありません。
何より「待った!」をかけていさめてくれる人がいませんね。
衝動買い、大人買いなんてこともできてしまう...
だから、大変。

この日、いくじおやじネット会長!の藤田市男さんが
スタジオに運んできてくださった品物は...

正直、私なら見かけても決して手に取ることのない、
息子がお小遣いで買おうとしたら
「待った!」をかけるに違いない品々。

ほら貝のような音を出す50年前の真空管ラジオや
リサイクルショップで売られていたインカ?文明の土器とか
ティラノサウルスのう○ことか...

ったく、ときにショウモナイ少年おやじになってしまうのが
藤田さんの魅力というか、もう、ズルイ!と思います。


おやじの格言は「だって、好きなんだもーん!」
開き直り作戦でした。

 

100122_fujita.JPG写真は確かインカの土器(木箱にインカって書いてありました)と
弥生時代の土器だったかなぁ。
投げるフリとかして、ついゲスト様をからかう私。
藤田さんは「そんな片手で...」とか言いつつ、うれしそうでした。

なぜなんでしょう?「いくじおやじネット」にご出演くださる方は

「う○こ!」がお好きのようで

・・・っていっても

公言されている(?)のは、このコーナーの会長、藤田市男さんと

この日のゲスト、サトシンくらいですが。

 

サトシンさんが書かれたこの絵本のタイトルは、そのものズバリ「うんこ!」

だから、3時のおやつの時間であろうと、公共の電波であろうと

「う○こ!」と叫ばないわけにはいかなかったのです。

(叫ばなくてもよかったですね、はい。)

100115_satosin.JPG

 

絵本の帯には「読み聞かせ"うんこ"絵本決定版」とあります。

子どもたちが大好きな「うんこ」が「くっそ~」とくやしがったり

「ふんふんふん」と鼻歌歌ったり、「うんうん」とうなずいたりするんです。

もう、それ系のダジャレもいっぱい。

 

そして、なんとこの絵本はそのまま「歌」として生まれ変わります。

歌うのはどうも絵本作家の「サトシンさん」らしいです。

タイトルは「うんこの大冒険」

 

少年の気持ちをもったまま大人になると

「う○こ」好き!となるのでしょうか。

とても楽しいオヤジさんです。

 

「うんこ!」 サトシン 文  西村敏雄 絵  文溪堂

 

忘れてしまいそうでしたが、おやじの格言は

「MK0(ゼロ)」

?????     その心は・・・

 

「Mはムカつく Kはキレる」 を ゼロ にする。

この言葉、サトシンさんのお宅では使用禁止なんですって。

 

そうするとどうなるか・・・

今は大人となったサトシンさんのお嬢さんは

「ムカつく!」という気持ちがよくわからないとおっしゃって

「キレる」ことも一度もなかったと。

 

そんな素敵なお話もしてくださったのでした、そーいえば。

 

 

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