いくじ・おやじネットには
新潟お笑い集団 NAMARA きぬがさ の
金子ボボさんが やってきてくださいました。
ご存知のとおり、日本初の保育士芸人。
これまで訪ねた保育園・幼稚園は500ヶ所を超えるそうです。
子どもたちというシビアなお客さんを前に、お笑いを提供し続けるボボさん。
ダンガントークはとまらない!もう熱く熱く男の人の育児について語ってくれました。
おやじの格言
「できる子には声をかけろ、できない子には手をかけろ」は
保育士をなさっていたお母様からのお言葉なんですって。
私、「母を尊敬しています!」と胸を張って言う大人の男子は
以前から、とても素敵だなぁと思っているのですが、
いやー、ボボさんも、ホントに素敵な方でした。
そんなボボさんのお勧めは「おんぶ」
顔の見える抱っこもいいけど、
背中のぬくもりや大きさや安心感をいっぱいいっぱい感じてほしいと。
そうですね。背中で安心して子どもが眠ってくれたときって
大人の私たちも何だかとても幸せな気持ちになるものです。
肩は凝ってもね。
「おんぶ」ぜひ、できるうちにいっぱいどうぞ。これも期間限定です。
ボボさんがサプライズで私に絵を描いてきてくださいました。
ダンボールの裏に描かれた絵はとてもカラフルで明るくて
子どもたちが優しい怪獣と超うれしそうに遊んでいます。
子どもたちと一緒に見てたら、この絵からいろんな物語が生まれてきそうです。
今度は趣味やダイエットについても教えてもらお!楽しみ楽しみ!