育児の最近のブログ記事

前回のご出演で大好評だったNAMARAの金子ボボさん。

今日は自作の紙芝居を持ってやってきてくださいました。

「ミーちゃんとギター」

 

100305_bobo.JPG

 

みーちゃんはおばあちゃんから誕生日に不思議なギターをもらいます。

そのギターを弾くと願い事が叶うんですって!

 

優しい物語にはボボさんならではのギャグがトッピングされていて

そりゃー子どもたちは大喜びでしょう。

 

今回のおやじの格言は

「ないものねだりよりいいことさがし~毎日が一番いい日~」

子育ては宝探し、どんなところにお宝が眠っているかわからないですよ。

 そして、今日あった一番いい事を大切にしたいですね。

と、この格言2回に分けて伺いたかったくらい内容盛りだくさんです。

 

そんなボボさんは

「いつも子どもたちに自分のいいところを見つけてもらっています!」

とおっしゃっていて、いつもとても謙虚です。

毎日を大事にされている様子がよーく伝わってきて

そばにいるだけで、やさしい気持ちになれるんです。

 

子どもの宝探し。

ついついできないことばかり目について、

できることはさらに他のお子さんと比べてしまったり・・・

 

まずは自分の宝探しから始めて、自分をちゃんと認めてあげられないと

ちゃんとした親になれないのかも・・・なんて思いました。

 

毎日が一番いい日に!

 

 

 

 

「愛をコメたヒーローはトキを越えてやってくる」

超耕21 ガッター をご存知ですか?

新潟のご当地ヒーローです。

コメやトキをデザインしたコスチュームがとてもかっこよくて

以前取材させていただいたことがある私は

一瞬にしてはまってしまいました。

 

その生みの親、(株)クラビスの浅川進さんが

いくじおやじネットにやってきてくださいました。

100226_asakawa.JPG

引き締まってイケメンです。

私は初めてお会いしたとき、

「この人が変身する前のガッターなのかしら・・・」と思ったほど。

 

「お子さんたちの永遠のヒーローであるためになさっていることは?」

と伺うと、

「スポーツクラブで鍛えています。」とのお答え。

やはり、本物でした。

 

ガッターのストラップとステッカーをお土産にいただきました。

新潟ふるさと村などで売っているそうです。

 

BSNテレビで「超耕21ガッター」放送してくれないかな。

子どもと一緒に盛り上がるのにな。

 

 

 

 

 

オリンピックを見ながら

「あーこの選手たちの母親じゃなくてよかった!」と思います。

心臓が潰れそう。寿命が何年縮むだろうかって。

子どもの試練を見守るしかない「受験」もそうですね。

 

そこで、

我が「いくじおやじネット」会長の藤田市男さんの

格言はこうであります。

「心配したって、合格率はあがりません」

 

「それでも心配しちゃうのが親ってもんです。」

「その不安を消す方法はわたしにはありません。」とも

おっしゃっていました。

でも、

「万が一でも子どもを脅すようなことを言ってはいけない。」

「落ちたらお金がかかるとか、世間に顔向けできないとか

そんなこをを言うのはサイテーだと思う。」と。

 

私も、どーんと構える大人の親になりたいと思います。

 

でも、この日のラジオはとってもソワソワ。

なぜって、フィギュア男子のフリーがちょうど放送に重なり、

また、藤田さんを取材するテレビカメラまで

スタジオに来ていたものですから。

 

100219_fujita.JPGそう、4月以降のお話ですが

藤田さんテレビにお出ましになります。

BSNテレビ「ワンダフル新潟人」

詳細が決まりましたら、またお伝えしますね。

 

 

 

いくじ・おやじネットには

新潟お笑い集団 NAMARA きぬがさ の 

                金子ボボさんが やってきてくださいました。

 

100212_bobo.JPGご存知のとおり、日本初の保育士芸人。

これまで訪ねた保育園・幼稚園は500ヶ所を超えるそうです。

子どもたちというシビアなお客さんを前に、お笑いを提供し続けるボボさん。

ダンガントークはとまらない!もう熱く熱く男の人の育児について語ってくれました。

 

おやじの格言

「できる子には声をかけろ、できない子には手をかけろ」は

保育士をなさっていたお母様からのお言葉なんですって。

私、「母を尊敬しています!」と胸を張って言う大人の男子は

以前から、とても素敵だなぁと思っているのですが、

いやー、ボボさんも、ホントに素敵な方でした。

 

そんなボボさんのお勧めは「おんぶ」

顔の見える抱っこもいいけど、

背中のぬくもりや大きさや安心感をいっぱいいっぱい感じてほしいと。

 

そうですね。背中で安心して子どもが眠ってくれたときって

大人の私たちも何だかとても幸せな気持ちになるものです。

肩は凝ってもね。

「おんぶ」ぜひ、できるうちにいっぱいどうぞ。これも期間限定です。

 

ボボさんがサプライズで私に絵を描いてきてくださいました。

ダンボールの裏に描かれた絵はとてもカラフルで明るくて

子どもたちが優しい怪獣と超うれしそうに遊んでいます。

 

100216_boboe.JPG子どもたちと一緒に見てたら、この絵からいろんな物語が生まれてきそうです。

 

今度は趣味やダイエットについても教えてもらお!楽しみ楽しみ!

 

大人って大変です。

だって、子どもは「度が過ぎる」と
ママやパパが「いい加減にしておきなさい」と
待ったをかけてくれますし
お金があんまりないから、ものを買うにも限度があります。
そして時間はあるからたっぷり吟味もすることができます。

でも、大人は...
小金もちで、時間がありません。
何より「待った!」をかけていさめてくれる人がいませんね。
衝動買い、大人買いなんてこともできてしまう...
だから、大変。

この日、いくじおやじネット会長!の藤田市男さんが
スタジオに運んできてくださった品物は...

正直、私なら見かけても決して手に取ることのない、
息子がお小遣いで買おうとしたら
「待った!」をかけるに違いない品々。

ほら貝のような音を出す50年前の真空管ラジオや
リサイクルショップで売られていたインカ?文明の土器とか
ティラノサウルスのう○ことか...

ったく、ときにショウモナイ少年おやじになってしまうのが
藤田さんの魅力というか、もう、ズルイ!と思います。


おやじの格言は「だって、好きなんだもーん!」
開き直り作戦でした。

 

100122_fujita.JPG写真は確かインカの土器(木箱にインカって書いてありました)と
弥生時代の土器だったかなぁ。
投げるフリとかして、ついゲスト様をからかう私。
藤田さんは「そんな片手で...」とか言いつつ、うれしそうでした。

なぜなんでしょう?「いくじおやじネット」にご出演くださる方は

「う○こ!」がお好きのようで

・・・っていっても

公言されている(?)のは、このコーナーの会長、藤田市男さんと

この日のゲスト、サトシンくらいですが。

 

サトシンさんが書かれたこの絵本のタイトルは、そのものズバリ「うんこ!」

だから、3時のおやつの時間であろうと、公共の電波であろうと

「う○こ!」と叫ばないわけにはいかなかったのです。

(叫ばなくてもよかったですね、はい。)

100115_satosin.JPG

 

絵本の帯には「読み聞かせ"うんこ"絵本決定版」とあります。

子どもたちが大好きな「うんこ」が「くっそ~」とくやしがったり

「ふんふんふん」と鼻歌歌ったり、「うんうん」とうなずいたりするんです。

もう、それ系のダジャレもいっぱい。

 

そして、なんとこの絵本はそのまま「歌」として生まれ変わります。

歌うのはどうも絵本作家の「サトシンさん」らしいです。

タイトルは「うんこの大冒険」

 

少年の気持ちをもったまま大人になると

「う○こ」好き!となるのでしょうか。

とても楽しいオヤジさんです。

 

「うんこ!」 サトシン 文  西村敏雄 絵  文溪堂

 

忘れてしまいそうでしたが、おやじの格言は

「MK0(ゼロ)」

?????     その心は・・・

 

「Mはムカつく Kはキレる」 を ゼロ にする。

この言葉、サトシンさんのお宅では使用禁止なんですって。

 

そうするとどうなるか・・・

今は大人となったサトシンさんのお嬢さんは

「ムカつく!」という気持ちがよくわからないとおっしゃって

「キレる」ことも一度もなかったと。

 

そんな素敵なお話もしてくださったのでした、そーいえば。

 

 

きょうのおやじさんは

新潟GTO(新潟小学校おやじの会)の代表 梶原裕さん。

新潟小学校にはお父さんたちの会があって楽しい活動を行っています。

去年好評だったクリスマスイルミ!今年もやりますよ。

 

12月15日(火)夕方6時~7時 新潟市のど真ん中 新潟小学校校庭

桜3本のイルミですが、

すごいのは

そのイルミネーションをおやじの皆様が「自転車をこいで」

発電して点灯させちゃうんです!

ご近所さんはもちろん、男女年齢問わず飛び入り参加大歓迎です。

 

 

091211_kajiwara.JPGばかばかしいことに超真剣に取り組むおやじさんの額には

キラリと光る汗。

子どもたちの笑顔も輝くでしょうね。 楽しみ!楽しみ!

 

 

 

 

ゲストに絵本作家のサトシンさんをお迎えしました。

格言は「うどんかむ作戦で行こう!」

 

「なんですか?」

「逆から読んでみてください。」

「むかんどう・・・」

「そう、無感動の逆でいこう!ってことです。」

 

最近無感動な子どもたちが多いと感じていらっしゃるサトシンさん。

いろんなことを親子であーでもないこーでもないと話しましょう。

感じあいましょう。スイッチを入れましょう・・・と。

 

そんなサトシンさんは新作の絵本を持ってきてくれました。

見て!大きな「うんこ!」タイトルそのものが「うんこ!」という絵本です。

 

 

091120_satosin.JPGおてて絵本をやってきて、

子どもは「うんこ」と「ダジャレ」が大好きだとつくづく感じるそうです。

それがこんな作品になりました。来月発売です。

 

また、「ソング絵本」という新しい分野も開拓中ということで

ますますサトシンさんから目が離せません。

来月またスタジオに遊びに来てくれます。

子どもたちにきっとバカうけの曲を届けてくれますよ。

だって、わんこのうんこのタンゴなんて、すごすぎる!

 

 

 

 

 

 

許されて家族

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おっちょこちょいの私が、番組でいろいろしでかした直後、

スタジオに「フッ」と入ってきてくださった藤田さん。

「大丈夫ですよ。」と優しく微笑む藤田さん。

いくじ・おやじネット会長、藤田さん。

か、神様・・・。後光が差して見えました。

091113_fujita.JPG良きお父さんの藤田さん!

確かに子どもたちの前では大変立派な・無敵の父親ですが、

ご自身のお母様の前では、結構「駄々っ子」らしいです。

 

大きな病気で入院したとき、二週間で三回の手術をされたそうですが、

三回目の手術が朝、急に決まったとき、

藤田さんは「いやだ!」と言ったのだそうです。

「もう、手術はイヤだ。死んでもいい」なんてことを。

どうしてそんなこと言ったかというと、その場にいたのがたまたま

お母様だけだったから。

 

いざというとき、子どもが「頼って委ねてすべてさらけ出せる存在」

それが親。

 

そこでこんな格言です。

「頼られて、反抗されて、泣かされて、泣いて泣かして、許されて親子」

五七調の名言です。

 

 

育て!ガキ大将

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レクリエーションの達人です。

新津地区レクリエーション協会の小林博さんにお話を伺いました。

 

091030_1419~01.JPG新潟市の秋葉区では月1回野外活動を行う

「育て!ガキ大将」という会があるそうです。

活動歴は23年。

つい先日も子どもたちと八海山に合宿に出かけられたとか。

「遊び」を復活させて、子どもたちを元気なガキ大将に!

という小林さんは通称「コバちゃん!」

何歳になられても現役のガキ大将!という素敵なおやじさんでした。

タイムテーブル

    13:07 朱鷺どきどき楽園の佐渡
    13:15 フラッシュバック19○○
    13:46 にわっちの知って得する県内トピックス
    13:53 まんまるウェザー
    14:05 車のイエスト・カーライフ情報ミニ
    14:10 いくじ・おやじネット
    14:37 まんまる音ものがたり
    14:45 うまさぎっしり新潟観光情報!
    14:50 まんまるウェザー
    15:05 海ちゃんのまんまるレポート!
    15:18 みのわコレクション
    15:35 新津フラワーランドで花遊び(第2・4週)
    15:40 まんまる週末ウェザー
    15:45 まんまるマンスリーソング

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