おっちょこちょいの私が、番組でいろいろしでかした直後、
スタジオに「フッ」と入ってきてくださった藤田さん。
「大丈夫ですよ。」と優しく微笑む藤田さん。
いくじ・おやじネット会長、藤田さん。
か、神様・・・。後光が差して見えました。
良きお父さんの藤田さん!
確かに子どもたちの前では大変立派な・無敵の父親ですが、
ご自身のお母様の前では、結構「駄々っ子」らしいです。
大きな病気で入院したとき、二週間で三回の手術をされたそうですが、
三回目の手術が朝、急に決まったとき、
藤田さんは「いやだ!」と言ったのだそうです。
「もう、手術はイヤだ。死んでもいい」なんてことを。
どうしてそんなこと言ったかというと、その場にいたのがたまたま
お母様だけだったから。
いざというとき、子どもが「頼って委ねてすべてさらけ出せる存在」
それが親。
そこでこんな格言です。
「頼られて、反抗されて、泣かされて、泣いて泣かして、許されて親子」
五七調の名言です。

