いくじおやじネットのゲストはおてて絵本でおなじみ、絵本作家のサトシンさん。
今や某NHK教育の「みぃつけた!」で「おててえほん」コーナーが放送されているほど
有名な「おてて絵本」ですが、サトシンさんはその生みの親です。
おててをまず重ねて、そこから、まるで本を開くように手のひらを広げていくのですが
そこに文字はありません。
子どもたちが(もちろん大人でもいいですが)即興で物語を作ってお話をするんです。
そこで大人が合いの手を入れると・・・物語がかなりすっとこどっこいに、自由奔放に
動き出すんですって。
年齢を問わず、お金も全くかからず、どこでも遊べます。
そして子どもは大人にしっかりお話をきいてもらえるのが
うれしくってたまらないそうです。
おやじの格言 「いくじなしではもったいない!」
ほんと育児に関わらなかったら、もったいない!
子どもの妄想話は大人がひっくり返るほどおもしろいですもの。
私も今夜さっそくやってみよっと。どんなすっとこどっこいなお話になるやら・・・楽しみ!

