きょうのフラッシュバック19○○はラジオネーム柏崎市の「チャコさん」からのリクエストで
「雨のバラード」がヒットした1971年(昭和46年)にフラッシュバック!
#1花嫁/はしだのりひことクライマックス
#2わたしの城下町/小柳ルミ子
#3よこはま・たそがれ/五木ひろし
#4さらば恋人/堺正章
#517才/南沙織
#6空に太陽がある限り/にしきのあきら
#7真夏の出来事/平山三紀
#8あの素晴らしい愛をもう一度/加藤和彦と北山修
#9雨の御堂筋/欧陽フィーフィー
#10水色の恋/天地真理
#11また逢う日まで/尾崎紀世彦
1971年。
アイドル歌手全盛時代の先駆けとして
南沙織・小柳ルミ子・天地真理がそろってデビュー。
堺正章・欧陽フィーフィー・五木ひろしなどなど、今日お届けしたほとんどが
この年のデビュー。 当たり年と言っても良いのではないでしょうか。
先々週にご紹介したザ・タイガースが解散し、
ボーカルのジュリーこと沢田研二さんが
ソロ歌手としてスタートを切った年でもあります。
そんな中、リクエスト頂いた湯原昌幸さんの「雨のバラード」はもともと湯原さんが
スィングウエストに在籍した時代1968年にリリースされた「幻の乙女」のB面に
収録された曲でした。
湯原さんソロとして2枚目のシングル曲は120万枚以上の大ヒット曲となりました。
M1「雨のバラード/湯原昌幸」
いかがですか?こんな1971年・・・。

