+ + + + + + + + + + + + + + 講 演 内 容 + + + + + + + + + + + + + + +
* 朝ごはんをたべると *
・あたま・・・はっきり
・おなか・・・すっきり
・からだ・・・げんき ばっちり!
* ごはんとおかず、じょうずに組み合わせる ポイントは3(4)つのお皿をそろえる *
1 赤のお皿・・おもに体をつくる〈主菜〉
2 黄のお皿・・おもにエネルギーのもと〈主食〉
3 緑のお皿・・おもに体の調子を整える〈副菜〉
4 成長期だから、実だくさんの汁物と、もう一皿を(乳製品、果物等)
* かむ *
・ゆっくりとよくかむ(1口食べたら30回かむくらいの気持ちで)
(頭の先から足の先まで食べ物の栄養が行きわたるようにしっかりかむ)
・食べ物とだ液がよく混じり消化、吸収されやすい
・歯も胃も元気!
・口の中がきれいになる
・歯、歯ぐきを強くする
・肥満を防ぐ
・脳の働きがよくなる
〈かむ力が必要で、かむ回数が増える食品例〉 めざし=62kg ハンバーグ=1kg
* 丈夫な骨は食事から *
・3ヶ月で骨は生まれ変わる
・3食しっかり食べてよく動くことが大切
・外で30分程、紫外線をうける
・食べ物から、カルシウムを摂取
〈カルシウムの多い食品〉牛乳、チーズ、納豆、大豆、小魚、わかめ、小松菜など
・いろいろな食材を組み合わせてカルシウムをとる
* 根っこの野菜、根菜類をとろう! *
・味がしみて食べやすい
・野菜がたくさん食べられる
・あたたかく、やわらかく、おなかにやさしい
〈メニュー例〉ふくめ煮、親子煮、おでん
* 人はなぜ食べるのか? *
・生きる力を作りだすため
・大きくなるため
・古いからだを作りなおすため
〈しっかり食べるとよい脳・筋肉・骨ができる〉
* 美しいマナーを身につけよう *
美しい箸の持ち方、茶碗の持ち方で食べる
*感謝して食べる・・・食べ物の命をもらって、自分の命を育てている
*健康なからだつくりは、毎日の積み重ねが大切
*子どもの夢を実現するには、健康な体を
絵本『かむカム』『大根はえらい』
パネルシアター『おまんじゅうの好きな王さま』
* Q&A *
Q:バランスのよい食事をするために常備するとよいものは?
A:乳製品(ヨーグルト等)、野菜
野菜は傷みやすいので小パックのものも使いやすい。
きのこは日持ちするので利用するとよい。野菜を使った料理のレパートリーを増やす。
野菜は1日300g(両手のひらにのる位)摂取、肉は半分でよい。
参加者の声
・かわいらしい小道具を使って、とても分かりやすい内容で自分も子どもに戻った気分で楽しく講演を聴くことができました。子どもだけでなく自分も含めた家族の健康を考え改めて‘食育’の大切さを再確認することができました。先生が紹介されていた絵本がとてもセンスがよくもっと紹介して欲しかったです。(絵本だけれど大人も楽しくて)
・食事をテーマにお話を聞き家族のためにこれからバランスの良い食事を作り健康な体、心を養っていきたいと思いました。子ども、孫たちにも色々と話をしてやりたいと思います。
・反省させられることばかりでした。確かに私も家族に「よくかんで」や「はしのもち方」などよく言われました。学校でも幼稚園でも豆つかみなどした覚えがあります、今がいっぱい、いっぱいで子どもに食べさせるのが精一杯なのですが、今から子どもに少しずつでも言ってみようと思います。
・先生の工夫された授業に感動しました。家族が健康に、よりよい生活を送れるよう、家でも頑張って工夫して、そして楽しんで食事を作りたいと思いました。
・パネルがとても見やすくて、分かりやすかったです。楽しい教材もすばらしかったです。子どもたちの興味をつかむお話は大人にとっても楽しく勉強になりました。朝食の大切さを改めて実感しました。また、自分自身があまりよくかまずに早食いなので、1才の娘にはよくかむことを伝え、自分の食生活も見直したいと思います。
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