平成18年からは、小学校中心に文章の朗読などを実施し、子どもたち同士の
「伝え合う力」や「表現する力」を支援する活動を実施します。
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日 時 :
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2007年2月15日(木)
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会 場 :
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新潟市大淵小学校 2年生
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授業内容 :
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主人公の気持ちになって…
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担当 :
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新保 新徳
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★新保アナウンサーから お手本の披露
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★みんないっせいにお口の体操
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★上手に読むために黙読して 内容を理解しましょう
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★『おてがみ』を順番に読んで もらいました
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★まだ発言してない人は?
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★みんなのイイ顔がうれしいです(^^)
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★いただいた花束はその日の 『イブ王』でも紹介しました!
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★最後の記念撮影
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★ 最後に ★
新潟市大淵小学校に朗読キャラバンに行ってきました。BSNで展開しているキッズプロジェクトの活動の一部で小学生に朗読を教えるというものです。私は2年生の34人に「よむ」ということをアドバイスしました。
さて、そのときの教材が「おてがみ」。みなさん、覚えていますか?このお話は悲しいストーリーで、私の記憶の中にも残っていました。そう、私の小学生時代の題材がいまも使われているということなのです。まずはこのことにビックリするとともに、子どもたちの「いろんなことを吸収してやるぞ」という眼差しに圧倒されました。いつの日からかああいう目の輝きを失っていたかも、と自分を振り返る時間が一瞬流れましたが、そんなことを考えている暇はありません。みんなとの有意義な時間は限られているのです。「よむ」ということがどこまで伝わったかは分かりませんが、終わったときの児童の表情は私の心を満たしてくれました。最近の子どもはすれているなどという人がいますが、出会った子どもたちにはそんなことはなく、ピュアとは何かを逆に教わった気がします。こういう機会はなかなかありません。本当に楽しく、貴重な時間でした。
大淵小学校2年生のみなさん本当にありがとう。
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キャラバンメモリー :
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