9月17日放送 絶品!ソーセージ作りに挑戦

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★高橋アナがソーセージ作りに挑戦! 教えてくださるのは日本チャンピオン4回、2005年には国際チャンピオンにもなられた、ソーセージ作りのプロ・渡辺真一さん!

 

【今回は粗引きソーセージ作りに挑戦!】

①:スジやリンパなど、硬い部分を取り除く (一番大変なのが機械に任せられない、この仕込みの部分だそうです。)

②:生地作り
 → 処理した肉を挽き肉にする
 → 香辛料などを入れながら挽き肉をさらに細かしてペースト状にする
 (ペースト状にすることで生まれる粘り気が肉や脂身、水分をまとめ旨味を作り出す。その粘り気を出すために使用するのが、氷。氷が肉の温度を低くおさえ、肉独特の粘りを引き出す。)
 → 粗挽き用の挽き肉を入れる

③:腸詰め
 → 2~5mある羊の腸を機械にかぶせる
 → 膝の辺りにある機械のペダルスイッチを押すごとに、腸をかぶせた機械が肉を出しつつ回転する (注1、(注2
 → 出来たソーセージを専用のスモークハウスで1時間ほどいぶす

④ゆでる
 → 火を止めたお湯にソーセージを入れ5~6分ゆでる
 → 完成★

 注1):張りのあるものが一番おいしいソーセージになる。逆に、張りがなく、ふにゃふにゃしたものは、弾力のあるソーセージにはならない。

 注2):ふにゃふにゃのソーセージにしないために、機械が回転中に指を当てて腸が落ちるのを防ぐようにする。しかし、指を当てる場合、当てていない方の手で腸を送り出さないと今度は腸が切れてしまう。

 

【取材協力】

・佐渡汽船
・へんじんもっこ 社長 渡辺真一 さん (日本チャンピオン4回、 ドイツSUFFA2005 国際チャンピオン)

 ≪有限会社へんじんもっこ≫
 住所:新潟県佐渡市新穂北方548番地
 TEL:0259-22-2204
 FAX:0259-22-2448

 ※へんじんもっこ = 佐渡弁で「頑固者」の意

 

【次回予告】

 情熱胸キュン体験最終回! 鉄人レースで限界に挑む!!

このブログ記事について

このページは、が2008年9月17日 18:24に書いたブログ記事です。

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