まもなく新潟にも梅雨がやってきます。梅雨とは、その字の示すとおり梅の実が熟する時期でもあります。そこで、今回は今が旬の梅の実を使って梅酒を造ります!
用意するものは、氷砂糖、ホワイトリカー酒、貯蔵用の瓶です。

まず、梅の実をきれいに水洗いした後、ヘタをとって一粒ずつ乾いた布巾で水気を拭き取ります。そして、用意した瓶の中に梅の実と砂糖を交互に入れていきます。おいしく作るためにはなるべく傷のない、大きさのそろった梅を用意してください。
交互に入れたらその中にホワイトリカーを静かに注ぎ入れれば出来上がりです!
後は瓶の蓋を閉めて静かに、回すように振って中の砂糖を溶かします。それも終わったら、陽のあたらない涼しい場所に保管しておきましょう。
梅酒は熟成が遅いお酒です。一年くらい置いたほうがよりおいしい梅酒になるということです。中の梅は、4,5ヶ月から1年の間に取り出してください!
本日ご紹介しました「梅酒を造る過程」で使用した物は、ひらせいホームセンター様でお買い求めいただけます。梅酒はとても簡単に造ることが出来ますので、皆さんもどうぞチャレンジしてみてください!
