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2007年04月 アーカイブ

2007年04月06日

4月6日(金)花より団子!?春の甘味の巻

CIMG1641.JPG 江口だんご本店 
                       五色団子

長岡市宮本東方町熊之宮52-1
TEL:0258-47-4105
営業時間 9:00~18:30
定 休 日 元日
http://www.e-dango.com/

 古民家の建物の中に、数多くの甘味が並んでいる。だんごにはコシヒカリを贅沢に使い、あんこには北海道産の小豆を使用していたりと、素材にもこだわっている。苺大福も、大ぶりのいちごが丸々一個入っていて、苺の酸味とあんの甘みのバランスがちょうどいい。クッキーの入ったランドセルも大人気商品。苺大福とランドセルクッキーは春限定なので、お早めにお試しあれ。
 
 ご主人は甘味に対するこだわり、思いが非常に強く、取材中も熱く語って下さりました。その気持ちが味、そして店作りに表れいます。2階の甘味処からは田園風景と1本の大きなしだれ桜を眺めることができ、甘いもの好きの人にはこの上ない時間を過ごすことができます。グルメン高橋、コーナー記念すべき一軒目に、江口だんごを選んで良かったです。
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イタリアンレストランStella(ステーラ) 
ザバイオーネ  600円 CIMG1658.JPG
コノジェラート 500円
パンナコッタ  600円  →→→→→→→→
クレープ    580円    パンナコッタです。
マチェドーニア 580円
オムレッティ 1029円

長岡市小沢町26-2
TEL:0258-47-4105
営業時間 11:00~23:00
定 休 日 不定休

 長岡ジャスコのすぐ裏手、ここにお店をオープンして6年目になる。店内もイタリアの雰囲気漂う。イタリアに仕事に行ってイタリアンが好きになり、日本に戻ってから料理を勉強したというご主人、作り出すデザートは創造性豊かなものが並んだ。特に第一位にした「ザバイオーネ」は絶品。ザバイオーネとは、卵黄と牛乳、そしてリキュールを入れて作ったソースのこと。カスタードクリームよりも滑らかな食感を楽しめる。そのソースをムース状にしたデザートである。こちらの5つのデザートは、4月15日(日)までの期間限定。急いでお店に行ってください! CIMG1662.JPG

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2007年04月13日

4月13日放送 祝・政令都市記念!! 話題の新店を探れ!

 ネルソンの庭 
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新潟市中央区営所通2番町692-6
TEL:025-224-7851
営業時間 11:30~24:00[ランチタイム 11:30~15:00]
定 休 日 第1・第3月曜  駐車場:12台
http://www.crush.jp/nelson/

 去年の11月にオープンしたカフェレストラン。いただいたのはランチメニューの「お肉のグリル」。お肉は月替わりで、4月は「越後もち豚のグリル・トマトソースがけ」だった。肉厚で、お肉本来のしっかりとした食感も楽しめる。スープや副菜も付き、あの妥協のないお肉で1200円はお手頃価格かも。
 お店は大正時代に建てられた副知事公舎を改装してできた。当時のたたずまいを残しつつ、現代風に再生させた独特の雰囲気があり、居心地がいい。応接室はバーに変身しており、そこではおいしいお酒が飲めそうだ。古きを温めて新しきを知る「温故知新」という言葉がぴったりな空間であった。
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La Salita[ラ・サリータ] 
                       
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新潟市中央区医学町通2番町74-3 バンビル2F
TEL:025-225-5200
営業時間 11:30~14:00 18:00~22:00]
定 休 日 月曜  駐車場:なし
※ランチ・ディナーともに予約可能。

 イタリア・シチリアで修行を積んだシェフが作る、「白エビとドライトマトのリングイネ」。エビが「白」、ドライトマトが「赤」、そして最後にまぶすボラのカラスミが「金」色をしていて、紅白に金の入ったおめでたいパスタに仕上がっている。白エビとドライトマトの甘さに、唐辛子で辛みのアクセントを加えてある。ソースとよく絡むリングイネも美味。
 店内はイタリア製のカラフルなお皿が飾ってあり、客席側全面ガラス張りで開放感も抜群。ランチでも、ディナーでも利用したいオシャレなお店だ。店名の「ラ・サリータ」はイタリア語で、意味は「上り坂」。店の前にある緩やかな上り坂からとったのかと思ったが、「いつまでも上を目指して、イタリアンの頂点に登りつめたい」というオーナーシェフの強い思いがそこには gourmet0413a.jpg 込められていた。
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2007年04月20日

4月20日放送 メタボリックにグー!ヘルシーおいしいメニュー

バターフィールド 古町店
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新潟市中央区古町通6番町971-1
TEL:025-227-6006
営業時間 9:00~22:00                          
定 休 日 無  駐車場:無
www.butterfields.jp

 新潟市内に3店舗持つ、パスタの有名店「バターフィールド」。古町店にお邪魔した。いただいたのはカルボナーラ。カルボナーラというとこってりしているイメージがあるが、ここのは違う。なんと、ソースに味噌を使っているのだ。日本人好みというか、このソースがまたパスタと良く合う。上越の杉田味噌醸造場の白味噌を使用、これによって生クリームを従来の5分の1に抑えており、ヘルシーに仕上げている。具材のベーコン、シメジなども絶品だ。もちもちの生パスタに絡んだ味噌ベースのスープは、一度食べたらファンになること間違いなしである。
 スウィーツもヘルシーだ。野菜スウィー cake2.JPG ツというものがあり、私はイチゴの代わりにミニトマトを
のせたショートケーキを食べた。スポンジにも、県内産の川流れ菜をピューレしたものを生地に練りこんでいる。一見、合うのかな…と思ってしまうが、スウィーツ大好きな私も納得のおいしさ。ケーキを食べながら野菜もとれるなんて、画期的なスウィーツだ。
 さらに、野菜が主役のパスタ「新潟春かぶらと筍の和風出汁スパゲティ(980円)」がこの春に
登場。やわらかで甘みのあるカブのおいしさに出会える味になった。春かぶらは新潟市西区赤塚の山本農園から仕入れている。5月末までの期間限定なのでお早めに。
 ここでは紹介しきれないほどのヘルシーメニューがここにはある。ぜひ一度足を運んで味わってほ
しい。 CIMG1680.JPG

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Orga[オーガ] 
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新発田市豊町4-8-31
TEL:0254-26-6778
営業時間 11:30~14:30ラストオーダー 17:30~21:30ラストオーダー
定 休 日 毎週水・第3木     駐車場:4台

 オーガランチをいただいた。こちらはとにかく野菜にこだわっている。地元新発田産で、朝採りのものを料理に使う。野菜の甘みを存分に楽しめ、野菜のもつパワーを実感できる。その日採れたもので調理するので、メニューは日替わりだ。今回のランチは、白いんげんの煮込み・茹でアスパラガスの生ハム添え・野菜のグリエ・朝採りニンジンサラダ・イチゴヨーグルト・パン・コーヒーといった内容。肉料理がないが、物足りなさは全く感じない。むしろ、新鮮な食材を使った料理ばかりで、食べ終わった後は大満足である。野菜だけでなく、お魚も獲れたてのものをお店に届けてもらっている。生産者が顔見知りで、食の安全性にもこだわりをもつ。
 お店は蔵造りで、店内は落ち着いた白壁やシックな調度品が並び、優雅な雰囲気の中で食事を楽し
める。メニューも日替わりなので、ヘルシーな食事を求めていた人は、毎日通ってもいいお店だ。人気店なので、予約をしてから行ってほしい。

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2007年04月27日

4月27日放送 GWにおすすめ!ドライブグルメの巻

kurepu.JPG ジェラート オークラ
                         

妙高市赤倉468-2
TEL:0255-87-3475
営業時間 9:00~22:30                          
定 休 日 不定休  駐車場:無

 「伝説のクレープ屋」と看板に掲 okura.JPG げるお店。一見クレープ屋さんのように見えない店構えだが、一歩入ればたちまち「オークラファン」になってしまう。元々は雑貨屋で、世界各国から集めたカバン、置物が陳列、その一角にクレープ売り場がある。種類は50種類以上、1つ250円から850円と幅広い。要望に応じて、メニューにないトッピングにも対応するとの事。
 さて、肝心の味だが・・・甘党の私も大大大満足。クレープの皮には「パリパリ系」と「しっとり系」がある
が、こちらのお店は後者。しかも、ものすごいモチモチ感。紙に包まず、ナイフとフォークでいただきたくなるような絶品だった。中の生クリームは、モチモチの生地に合うように、あっさり味に仕上がっている。市販に満足できるクリームがなく、ご主人自らが配合して作り上げた自家製生クリームだ。また、トッピングで選べるジェラートも自家製。こだわりぬいた味が待っている。
 地元の人からスキー客まで、多くのリピーターに愛されているお店。「伝説」といわれているのも納得の
お店である。スキーシーズンだけではなく、通年で営業しているのもうれしい。 CIMG1744.JPG  

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リゾートホテル アルプ  arupu.JPG

妙高市赤倉585
TEL:0255-87-3388
営業時間 チェックイン15:00 チェックアウト10:00                          
定 休 日 不定休  駐車場:有http://www.3388.jp/ 

 妙高山を眺められる絶好のスポットに位置しているアルプ。ディナーのフルコース、その名も『春から初夏へのおもてなしメニュー』をいただいた。まずはオードブル「帆立貝とウドの梅肉ソース・春」から。ウドのシャキシャキとした食感とホタテのやわらかい fuki.JPG 舌触りを楽しめ、ソースがさらに味を引き立てる。お肉は「ローストビーフふきのとう添え」。和食でしか出合ったことがないふきのとうが、ここでは洋食となって出てきた。マスタードと和えたそれは、一言でいうと「大人の味」。ワインがすすんだ。魚料理は「鮭のムニエルにクリームソースを添えて」。他にスープ、手作りデザート、ライスがついている。5月初旬までの限定メニューなのでお早めに。
 また、居心地のいい施設にも満足。宿泊は10650円から。露天風呂もある。良質な温泉と、シェフが
腕を振るった創作料理、ぜひお楽しみあれ。

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