のど自慢・カラオケの日
今日は、のど自慢の日、カラオケの日(1946年のこの日、NHKラジオで「のど自慢素人音楽会」が開始)。
そこで、今日のテーマは「カラオケにまつわるエトセトラ」。
思い出や思い入れ、十八番などをうがいました。
そして、自慢ののどを披露してくださる方がなんと5人もいらっしゃったんです。
・エントリー№1
ラジオネーム デュースのジュース屋さん
「ボン・ジョヴィ/I'll Be There For You(アイル・ビー・ゼア・フォーユ)」
・エントリー№2
ラジオネーム アヴァンツァートさん
「DEEN/このまま君だけを奪い去りたい」他
・エントリー№3
ラジオネーム はっきゅんさん
「ラルクアンシエル/フラワー」
・エントリー№4
ラジオネーム 田舎のとっつあん
「松村和子/帰ってこいよ」
・エントリー№5
ラジオネーム 白い恋ブタさん
「レネッカ/フレンズ」
いやぁ、皆さんすばらしかった。
歌がお上手なのはもちろんですが、ラジオで歌ってくださるというその勇気!
すっごく盛り上がりました。楽しかった!
本当に、どうもありがとうございました。
また機会がありましたらお待ちしておりますので、宜しくお願いしたします。
さてさて、こちらは、コメパンマン。

米粉普及のために生まれたキャラクターです。

とってもかわいい。
和田コメ子さん、いや朋子さんが今日のごきげん探偵社で"米粉"について調べてくださったんですが、スタジオにコメパンマンが遊びに来てくれたんです。

ホントにかわいい・・・・・・・・・私たち。
いや、冗談です、かわいいのはコメパンマンです。
怒らないで。殴らないで。
新潟の誇り、お米を使った"米粉"をどんどん消費しましょう♪
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番組内でもちょこっとお伝えしましたが、おととい、神戸に行ってきました。
皆さんもご存知だと思いますが、おととい1月17日で阪神・淡路大震災から丸15年となりました。
震災関連施設や1、17のつどいに訪れて、私の中の防災に対する意識は変わりました。
そのことについて、今週の木曜日21日の昼ばななでたっぷりお話したいと思いますので、ぜひお聴きください。
写真も撮ってきましたので、放送の前に、ごきげんブログに載せさせていただきます。
・平成14年につくられた「人と防災未来センター」
地震の追体験を通じて、防災・減災について考えることが出来ます。
・被害の酷かった長田区。
造住宅が多く、火災が多発。
地震発生後1時間、神戸市内で68軒の火事が発生したそうです。
しかし、当時、神戸市のポンプ車は40台。
到底間に合わず、家屋の倒壊などによりこの地区に入ることも出来ず、大変な被害が出てしまいました。
御蔵北公園に残される、焼けただれた電柱。
震災を知らない世代にもあの日の惨劇を伝えてます。
・被災したメリケン波止場。
神戸港にそのまま残された、傾いた電灯。
ここだけ敢えて保存し、見学できるように整備されています。
・1.17のつどい、前日の準備の様子。
寒い中、1万本を超える竹をボランティアの皆さんが並べています。
・当日。たくさんの方が、花を手向け、手を合わせていらっしゃいます。
5時46分には黙祷が捧げられました。
その他、伝えたいことが沢山ありますので、1月21日(木)12:08~の昼ばななをどうぞおききください!
山田かおりでした。





