トイレとあなた
今日は「11(11)ト(10)イレ」の語呂合わせから、日本トイレ協会制定の「トイレの日」。
同協会はこの日に「トイレシンポジウム」を開催。公衆トイレを対象にした"グッドトイレ賞"を発表。
あのぅ、
私たち、迷ったんです。
禁断の果実に手を出していいのか。
スタッフ皆で悩んだんです。
悪のりが過ぎる私たちの番組で取り上げて、お下品にならないのか。
でも、決めました。
今日のテーマ「トイレとあなた」
皆さまからお寄せいただくのは、トイレに関するメッセージや思い出、あるいは出来事。
私たちはそれを、出来るだけ上品に、美しく、時には伏字を使いながら、楽しく紹介する。
始まる前、メール・FAXは少ないだろうなぁ、クレームもくるかなぁ・・と不安でした。
しかし!
驚き、桃の木、葛城ユキ!!
いつもの1・5倍くらいのメッセージが届きました!
みなさん今まで、言いたくても言えない、でも機会があれば言いたい!と我慢なさっていたということなんでしょう。
これまでせき止めていた思いが今だ!とばかりに溢れ出たのでしょうね。
本当に笑わせていただきました。
膨大な数のメッセージの中から、個人的に1番笑ったものがこちら。

ラジオネーム:あっくんさんから
小学生の頃、家の中でかくれんぼしていました。
私が鬼でした。
トイレのドアがかすかに開いていたので、ここだ!と思い開けたら、
近所のおばさんが×××をしている最中でした・・・。
なんで近所のおばさんが・・・。最高です。
その他、
・産婦人科のトイレで出産
・友達の家で×××をすることがイヤで、6キロ離れた自宅に帰った
・3歳の娘が×××をすると「ばいばーい♪ちゅ」と言う
など、壮絶なものから、顔が緩むかわいいお話まで、バラエティに富んだメッセージをお寄せいただきました。
「大丈夫かなぁ」と心配していたスタッフも、番組終了時には「楽しかったねぇ」とホクホク顔でした。
さすが、ごきげんリスナーの皆さん!
バランス感覚が抜群です。
私たちパーソナリティの方が、悪ふざけが過ぎたところがありましたよね。
申し訳ありません。
どうか、水に流してください。
最後は、キレイな風景写真でお楽しみください。



寒い日が続きます。皆さん、おべんきで。
山田かおりでした。





