今日はイオン新発田ショッピングセンターからの公開生放送。
お盆休みに入っていらっしゃる方がいるとは言え、ど平日。
みなさん来て下さるかなぁと不安でいっぱいでした(いつものことですが)。
しかし、しかし、
多忙をきわめる中、たくさんの方が駆けつけてくださいました。
お盆休みでいらっしゃった方、わざわざお休みを取って来られた方、ただ椅子があったから座ってみた方、

200人を超える皆さんが常にステージを囲んでくださっていました。
本当にありがとうございました。
さてさて、公開放送恒例、写真で振り返る3時間です。
まずは、本番前のわたしたち。

看板メインです。
大勢集まって下さったことにホッと一安心。

楽しくおしゃべり始める私たち。
CM中、お客さんいじりを試みるわたしたち。

ほどほどに温まったところで(!)新潟弁クイズNEWのコーナーです。
今日は、会場の方に「曲あてクイズ」に挑戦してもらいました。

正解すると、ステージに上がって(連行され)その歌を歌わなければいけないという、勝手なルールにちゃんと従ってくださるリスナーの皆さん。
←エリーさん
←爆弾・佐藤さん
ご協力、ありがとうございました(ラジオネーム・爆弾を積んだ佐藤さんの甘い歌声が忘れられません)。
続いては、10時の音楽さまがわり。

もう、
丈さんのこと、誰が呼んだんでしょう。
・・・なんか、この写真、

紅白幕で飾られた体育館で、一人でやってるみたい。
ほら、、、もっとヒキの画でも、

ポツンとしてるし。
なぜか、作業着みたいな服着てるし。
よくわかりませんね、あいかわらず。
その後は、イオン新発田SCにある、日本海番屋食堂さんの鯛ラーメンに舌鼓を打ち、
そして、そして、本日のゲスト、
新発田が、いや、新潟が生んだスーパースター
三田村邦彦さんをお迎えいたしました!!!

ダンディ!
いいひと!!
かっこいい!!!
おしゃべりもお好きなようで、超饒舌。

ひとつのお話でも、丁寧に、熱心に、語ってくださいました。
本当~~~に、すばらしい人!
あ、
でもなぁ、、、
私のこと、
私の年齢のこと、
31さい、って
言ったからなぁ。
くぅぅぅぅぅ~~~~~。
こんな、高校出たての、ピチピチの女の子に、31だなんて。
悔しいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ~~~~~~~~~。
しかも、あろうことか、
和田さんの年齢が、
私と同じ、31歳だっておっしゃるし!
独断で、
三田村さんは女性の年齢を見る目がないものと決めさせていただきます。
(うそです。私は気にしていません。私は心の広い人。)
この、和田&りんりん同い年事件(←事件ってほどじゃないけど)が起きたのは、
帰ってきたBSN夏ラジオ・パーソナリティ王選手権。
引き出し上手は誰なのか、インタビュー能力が高いのは誰なのか、真のパーソナリティ王は一体誰なのか、
それを決めるべく(←もういいですよね)、私たち3人それぞれ5分の持ち時間で三田村さんにインタビューをさせていただいたんです。
トップバッターは近藤さん。
必殺仕事人のエピソードを中心に、俳優業について、深く掘り下げていきました。
そして、私。

夜なべして作った、手作り感ぷんぷんのサイコロで、オリジナリティ溢れる(←どこが)サイコロトークを。
トリの和田さんは、これまでにごきげんアワーで募集した様々「テーマ」からお話を。
私のサイコロトーク、盛り上がったと思うんですが、結果は・・・
結果は・・・・・・・・
やっぱり、女王・和田さんが優勝!!!!!
さすが、和田さん。
三田村さんに、いぶし銀の魅力、とまで言わしめていました。
真のパーソナリティ王、おめでとうございます!!!!!
近藤、山田、全く異論なし!
でも。。。
実は、この対決の裏側でも、小さな問題が起こっていたんです。
この企画をするにあたって、和田さんが「りんりんが、私が先に言った"サイコロトーク"を取った」みたいな言いがかりをつけてきたんです。
これには、意見をさせていただきたい。
和田さんのアイディアの中に、確かに「サイコロトーク」という言葉は出てきましたが、私だって考えていただんです。
ただ、和田さんを前にして「私もそれを考えていたんです。」なんて言えないじゃないですか。
だって石にされちゃいますもん。
しかも、やる時だって、「あのぅ、わたしぃ、サイコロ、やってもいいですかぁ?」ってお伺いを立てたじゃないですか・・・。
それなのに、それなのに、
みんなの前で「先にやるからってズルイ!」みたいなことを言うなんて・・・・・・。
しくしく。。。
あの、こんなに長々書いてきましたが、
結局、何が言いたかったかと言いますと、
和田さん、、、、
ごめんなさいっっっ!!!!!
すみませんでしたっっ!!!
ゆるしてくださいっっっ!!!!!
私が悪かったです!!!
ホントは和田さんの「サイコロトーク」という言葉を聞いて、「あ、それいいな」と思って実行に移しただけなんです。
(でも、サイコロ作るの、思いがけず時間がかかったので、大目にみてください)
あと、和田さんは、真のパーソナリティ王に選ばれたからいいじゃないですか。
三田村さんに「年齢を重ねてきたからこその安心感。上手さ。」とほめていただきましたから、いいじゃないですか。
「31歳?・・多く見積もっても38歳?」
って言ってもらったから、いいじゃないですか。
・・・・ちょっとぉぉぉ、
やっぱり、和田さんと私が同い年って、おかしいですよ~~~~~。
三田村さん、人を見る目ないんじゃないですかぁ?
も~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(うそうそ、冗談。私は全く気にしていません。私は海よりも心の広い人。)
ふう。
なんだか、疲れてしまって、フツーにブログをする26歳の女の子みたいな、ダラダラ長い文章になってきましたので、そろそろしめに入ります。
こちらも、公開放送恒例。
近藤丈靖お楽しみ企画。
お盆と言うことで、今日は、新潟弁にアレンジしたお経を披露してくれました。

ご理解のあるお寺様から袈裟をお借りして、皆さんの前での読経。
会場からもれる、クスクス音がなぜだか誇らしく感じる、近藤御導師様からの新潟弁お経。

三田村さんも「ひとつ、ネタを仕入れた!」とおっしゃるほどの出来栄え。
近藤さん、本当にお疲れさまでした。
いやぁ、今回は三田村さんのお人柄に助けられましたね。
私を31歳だとおっしゃった以外は(←根にもちすぎ)素晴らしすぎて、ぜひまたごきげんに遊びに来ていただきたいなぁと思います。

三田村さん、お待ちしておりますよ~~。
最後になりましたが、会場に来られた皆さま、ラジオの前の皆さまにも心から感謝申し上げます。
本当に、ありがとうございました。
山田かおり(26)でした。