ナイチンゲールデー
今日は、ナイチンゲールデー。
1820年の今日がナイチンゲールさんの誕生日であることから制定された記念日です。
注:ナイチンゲールは、イタリア生まれのイギリス看護師。クリミア戦争で従軍し、クリミアの天使とも呼ばれた。白衣の天使はナイチンゲールに由来。
そこで、メッセージテーマは、私はこうして人(動物)を助けた!
今日は、皆さんからいただくエピソードが長文のものが多く、番組内で全てご紹介できませんでした・・・ごめんなさい。
ブログでいくつか紹介させていただきますね。
ラジオネーム:ヒートさん
20代の頃の話です。
飲んだ帰りに、酔っ払った女性が倒れていました。
私と一緒にいた友人に止められましたが、何となくほっとけなくて声をかけました。
抱き起こし、軽く頬を叩き、目を覚まさせて、タクシーで一緒に家まで行きました。
ご両親が出てこられて「失恋して落ち込んでいた。帰りが遅いので心配していた」とのこと。
そして「いい人に助けてもらった!」とお礼までいただきました。
飲めないお酒を倒れるまで飲んでいたなんて・・・切なくて泣きそうでした。
ラジオネーム:アスパラ太郎さん
人命救助ではありませんが、7・13水害の時、楽器を救出した思い出があります。
コンクールが目前に迫った夏の日、当時、所属していた部の打楽器が水害により水没してしまいました。
水が引いても、楽器たちは泥まみれ・・。
しかし、この悲惨な経験をバネに、部員たちは団結し、その夏のコンクールでは1位を獲得することができました!
今ではいい思い出です。
ラジオネーム:マチルダ大好きさん
よくすることは、写真を撮ってあげる(シャッターを押す)ことです。
家族連れとかグループだと誰かがカメラ係りになって、全員で写真におさまれないですよね。
だから「撮ってあげましょうか。」って。
ラジオネーム:越後のハゲ爺さんさん
中越地震の時、避難所でお世話のお手伝いをしました。
後日、道端で見知らぬご老人から「あの時はありがとうございました。」と声をかけられました。
多分、避難所で心細い思いをされていたのでしょう。
気恥ずかしい思いと、こんな私でも役に立てたのかと思いました。
この他、小鳥を助けた、スキーで崖に落ちた人を助けた、嫁を助けた、溺れた少女を助けた等、心温まるお話をたくさんお寄せいただきました。
困っていたり、大変な思いをしている人を見かけたら(もちろん人だけじゃなく)、すぐに手を差し伸べる気持ちを常に持っていたいと思います。
では、最後に、近藤さんの人助けエピソード(事実)のイメージ写真でお別れです。
↓窃盗犯を捕まえる近藤さん。

表彰もされたそうです。
↓自宅の庭で飛べずにいた小鳥を救う、近藤少年。

後日、母鳥(と思われる鳥)が迎えに来た(と思われる)ので、鳥かごから出してやったら、2羽が大空に羽ばたいていったそうです。
ちなみに私は、毎日、近藤さんのフォロー(←これも人助け)をしています。
(もしや、されてる?)
情けは人のためならず。山田かおり、りんりんでした。
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