思い出・ふるさとの味
今日のごきげん探偵社では、新潟のスタンダードな味「タレカツ丼」を取り上げました。
タレカツの始まりは昭和初期。
新潟市の西堀に、屋台で出していた時期もあったそうです。
何年か前までは、新潟市とその周辺でのみメジャーだったタレカツ丼ですが、今や、芸能人やテレビの影響で、全国的にも知られるようになりました。
薄く上品に揚げられたカツと甘じょっぱいタレのバランスがとにかく絶妙。

いくらでも食べられます。
タレは継ぎ足しで使っているそうで、深みも感じます。
近藤さんも、初めてのバイト代で食べたものがタレカツ丼だったそうで、今日も「あ~、これ!これ!」と言いながらぱくついていました。

※取材に伺ったとんかつ太郎本店さんが、営業時間前にも関わらず、作ってくださったんです!ありがとうございます!!
思い出の味ですね。
タレカツ丼を食べると新潟を思い出す、という方も大勢いらっしゃるんじゃないでしょうか。
私の故郷の味と言えば、こちら。

とび魚のすり身です。
ドコモのコーナー「Dear新潟の味」で取り上げさせていただいた、佐渡市ヤマキチさんのとび魚のすり身。
とび魚100%!
ダシがたっぷり出るお魚ですので、味噌汁やお鍋に入れるだけで、最高に美味しく仕上がります。
袋のすみを切ってぽとぽと入れるだけの簡単調理なので、私の母もよ~~く作ってくれていました。

ですので、私にとっては故郷の味で、母の味。
今日もスタジオですり身の入ったお味噌汁をいただきましたが、本当~~に美味しくって、懐かしくって、一気に子どもの頃にタイムスリップしてしました。
皆さんにも「思い出の味」「ふるさとの味」を聞かせていただきました。
カレーや卵焼き、どんどん焼きなどなど、エピソードとともにお寄せいただきました。
「思い出の味」や「ふるさとの味」は大切にしていきたいですね。
ありがとうございました。
放送中にゲップをした人と一緒に番組をしています。りんりんでした。





