子どもの頃に読んだ本
今日は、「国際子どもの本の日」。
童話作家・アンデルセンの誕生日にちなんで1996年に制定されました。
私の子どもの頃は、と言えば実はあまり本を読む少女ではなかったのですが、共働きの両親に変わり、じいちゃんが膝に乗せて絵本を読んでくれたのを思い出します。
特に、世界童話全集の中の「カロリーヌ」シリーズは忘れがたい。
フランス人の金髪の少女カロリーヌが、キャンプをしたり宇宙に行ったり、冒険するんです。
懐かしい。。。
因みに、私の息子達が、読んできた本はと言えば「怪傑ゾロリシリーズ」 「王様シリーズ」 「教室の怪談物」 「江戸川乱歩シリーズ」などなど。
長男が、私が読んでいた伊坂幸太郎さんの「死神の精度」や「終末のフール」「ゴールデンスランバー」 「モダンタイムズ」なんかに興味を持って読むようになった時は嬉しかったなぁ。
これは?

1・ 江戸川乱歩シリーズのお色気シーンに萌える近藤くん。
2・ 「眠れる森の美女」が、王子様のキスで目覚めるシーンに
自分と大杉りささんを重ねて萌える近藤。
3・ 「虫歯ミュータンス」の虫歯菌に、ドキドキするたけちゃん。
読書は、妄想の種。
以上 石田衣良さんの「眠れぬ真珠」は良かった。和田朋子でした。





