お財布事情
当世、「100年に1度の大不況」。
新聞の1面を飾るのは、やれリストラ、やれ赤字。。。
業績好調!の業種もあるにはあれど、巷に溢れるのは景気の悪いお話ばかりでして。
そこで、今日は、失礼を承知で「あなたのお財布事情」を伺ってしまいました。
昨今の「不況」が、実際には、生活にどのように影響しているのか?結果、どのように変化しているのか?
テレビの映像や、有識者のコメントではなく、日々共にラジオをご一緒している皆さんの「言葉」で、「今」を聞かせていただきたい、そんな思いから、あえていつもの「ごきげん」とは趣のちがうテーマとなりました。貴重なご意見をたくさんいただき、ありがとうございました。
・家計は今のところ変わりないが、会社が業務縮小に。今後が不安。
・ハローワークに何度足を運んでも50歳過ぎると、職が見つからない。
・夫、息子、自分自身の休みが増えた。
・月収10万円減。
・自営業のダンナ様のお給料が無くなった。
・ボーナスカット、手当ダウン。
・突然の臨時休業、なのに変わりに土日出勤。
・家を建てたので、いつもキツい。
・派遣契約を打ち切られた。
不安の多い現状を率直に聞かせていただけて、有難く思いました。
私達への厳しいご意見も、もちろん頂だいしました。
オープニングのご挨拶で、「半年後は分からないが、今のトコロ、自分の財布にはあまり影響はありません。(不安は大きいけれど)」という主旨のお話をしたのですが、それは「高みの見物的である。」「無神経、ピントずれ過ぎ。」など。
配慮の足りない言葉で不快な思いをさせてしまったこと、お詫びしたいと思います。
「高み」に立たないためにも、たくさんの方々のご意見をたくさんお聴きしたい、上からでも下からでもない言葉で皆さんとお付き合いしたい、という気持ちでいるのですが、まだまだ未熟な私共、お叱りも糧として明日の力に変えたいと思います。
今日いただいたメッセージの数々、確かに「厳しい」内容が多かったのですが、逆に「底力」を感じるものも多かったように思います。
「悩むより前向きに頑張るしかない。」
「お金がないからといって、不幸ではありません。家族が健康で支えあっている今を幸せに思います。」
「もし会社クビになったってなんとかやりますよ!金はなければないなりに楽しみなんていっぱい見つけられますよ。」
「修羅場をくぐった頃を思い出せばどうにかなる、と思える。上を見ればきりがない。 下を見てもきりがない。 自分はちょうどいい。」
私達が、拙い言葉をどれだけ尽くしても、お伝えできない「心」を今日もまた、リスナーの皆さまからいただきました。
本当に、ありがとうございます。
では、また、来週。
以上 ジュラ紀・白亜紀・八代亜紀。ア~ンド和田朋子でした。





