おかえり、近藤さん
今日は一週間ぶりの丈靖アワー。
おかえりなさいメッセージがたくさんたくさん届きました。
「もうどこにもいかないで!」とか、「おめさんのいないごきげんアワーはごきげんじゃねえて」とか、「近藤さんのいないごきげんアワーはわさびのないお寿司だ」とか、「クリープの入っていないコーヒーだ」とか、皆さん気持ちを思い思いに表現してくださいました。
近藤さんも大感激。
本当にありがとうございました。
さてさて。
お休みをいただいていた近藤さんがどこに行っていたかというと、
にゃにゃにゃんと!
オバマさんの就任式!!
福井県のオバマ市(小浜市)ではなく、
米国!
アメリカです!!
何年も前からの夢だったみたいで、たまたまタイミングが合った今年、念願叶って行くことができました。
弾丸ツアー・強行日程、執念の男・近藤丈靖。
「きっと見ることが出来ないだろうな・・」という私たちの心配をよそに、何百万人もの人が押し寄せる中、めでたく至近距離でオバマさんを拝むことに成功したそうです。
マイナス6度の中で13時間待っていた甲斐がありましたね。
就任演説の時、隣の黒人女性が泣いていたのが印象的だったと近藤さん。
歴史的瞬間に立ち会いことが出来ましたね。
うらやましいです。
そんな近藤さんは、なんだか一回りも二回りも大きくなったような気がしました(滞在中にハンバーガーばっかり食べてたからか?)。
ところで、今日の話題に欠かせない人物がもう一人。
川崎市の大学四年生、川岸朋宏くん(22)。
旅先で出会った、近藤さんのパートナーです。
ユースホステルで知り合いとなった二人は、レジャーとは違う今回の旅で、お互い、なくてはならない存在であったそうです。
特に、パレードの待ち時間を一人で待つことはとても出来なかったと近藤さんは話しています。
その、強い絆で結ばれた二人。
なんと、日本のある新聞社の取材を受けたそうです。
その記事がこちら。
群衆の中には日本の若者も。東京から飛行機とバスを乗り継いでやって来た川崎市の大学四年生、川岸朋宏さん(22)は「『チェンジ』の熱狂を肌で感じたかった」。ワシントン市内のユースホステルで知り合った新潟市の男性会社員(37)とともに、スキー用の下着と靴下二枚で寒さを防ぎ、祝賀パレードコースで待機。実際に感じた米国の人々の熱狂は「日本にはない感覚。ちょっと怖いくらいだ」と話した。
(東京新聞記事より 2009年1月21日)
新潟市の会社員(37)はもちろん、我らが近藤氏。
放送局に勤務しているということで名前は伏せておいたとのこと。
どこに行っても、注目の人です。
それにしても、今日の放送で、何度「川岸朋宏くん」の名前を口にしたでしょうか。
近藤さんのお土産、YES,WE CAN オバマバッジプレゼントの合言葉にも、川岸くんの名前を使わせていただきましたし・・。
まさか、こんなにも自分の名前が新潟で連呼されているとは川岸くんご本人は夢にも思わないでしょう。
私たちと、ごきげんアワーリスナーの胸にはしっかりと川岸くんの名前が刻まれました。

川岸くんはもう、ごきげんファミリーです(勝手に)。
見聞を広げてきた近藤さん。
今週からまた、ごきげんにがんばるとのことです。
最後に。
近藤は帰ってきました!
近藤は日本が大好きです!!
私はオバマペンをもらいました、りんりんでした。





