バスの思い出
今日は観光バス記念日です(1925年の12月15日、東京で初めて遊覧乗合自動車(観光バス)が登場)。

↑バスの運転手さんと、ワクワクしながら最前列に座る子ども(イメージ)
そこで、今日は皆さんの"バスの思い出"を伺いました。
運転手さんに優しくしてもらったという方のメッセージ、多かったですね。
私も、これまでに親切な運転手さんにたくさん出会いました。
1番に思い出すのは、幼い頃、兄と2人で祖父母の家に行った時のこと。
祖父母の家にはバスで1時間くらいかかるんですが、小さな妹を連れての冒険に、兄はドッキドキ。
無事に目的地まで行かなくてはという責任感でいっぱいの兄の隣で私はスヤスヤ寝ていたんですが、途中、開いていた窓から帽子を飛ばしちゃったんですよね。
あっという間に進んでしまうバスに焦りながらも勇気を振り絞って停車をお願いした兄。
すぐに運転手さんは兄の心情を汲み取り、快くバスを停めてくれました。
その時の兄の頼もしい姿と、運転手さんの優しさは、今でもしっかりと覚えています。
皆さんからも心温まるエピソードがたくさん届きました。
今日の番組中、近藤さんと私は何回うるうるしたことか。
改めて思いました。
やっぱり、バスはいい。
車で移動することが多い私ですが、時間に余裕のある時はバスを利用しようと思います。
バスのピンポンは押したい、りんりんでした。





