ここで一句
澄み切った 陽射しに映える おけさ柿
雪召して 舞い踊りゃんせ 綺羅々々(きらきら)と
スタジアムの 木枯らしに負けぬ 応援歌
曇り窓 子ども達の 名画なり
孫おんぶ 空を眺めて 風寒い
寒い夜 湯たんぽ代わり 猫を抱く
あぁ晴れた これから釣りに 行って紅葉(来よう)

・・・お見事!!!
季節の変わり目に、恒例となった感もある「俳句大募集」
(厳密には、俳句は初めてですが。前は、川柳でしたので)
今日も、200通を越える投稿をいただきました。
冒頭にご紹介したのは、番組中にご紹介できなかった作品のホンの1部です。
秀作が続々と寄せられ、今日は刺激をたくさんいただいた気がします。
皆さんの感性に、ウィットに、センスに脱帽!と共に誇らしい気持ちにさえ
させていただきました。
ありがとうございました!!!(涙)
もう少し、紹介させて。
秋深し 妻は 今日も いもふかし
今日サンマ 昨日サンマで 明日サンマ
君想い 心も染まる 秋深し
秋空に 二重の虹を 見たりけり
秋の宵(酔い) 熱燗恋し 季節かな
柿をもぎ 孫と楽しむ おじいやん

寒い夜 風呂で本読む 至福だね
秋寒し のっぺが食べたい この頃は
さつまいも 食べておならが とまらない
アノラック つい吹き出して 懐かしむ
秋が来て 嫁ぐ娘の 目に涙
・・・こんなに素敵な句が、山ほど届くなんて、
なんて幸せな番組でしょう。
もう一度申し上げます。
ありがとうございましたっ!
締めくくりに、こんな一句を。
「馬肥ゆる 秋の戦(いくさ)に 菊香る」 タケヤス
・・・菊花賞、勝ったんだって。
以上 夏よりも 秋冬辛い チャリ通勤 和田朋子でした。





