高校時代の思い出
「言ったほうがいいよ~」
「そうだよ、今、言っちゃいないよ~」
部活終わりの夏の土曜日。
先輩たちにそそのかされ、勢いで決めた告白。
大好きだった一つ上のバスケ部の彼に、思い切って気持ちを伝えたあの日。
「先輩、好きです!」
きゃゃゃ~~~~~~~(〃∇〃) !!!!!
私って、あまずっっっぺ~~~~~~!!!!!!!!(長澤まさみちゃんのCM風)

※写真はイメージです
どの瞬間を切り取っても、キラッキラに輝いていた高校時代。
授業や部活、それぞれに思い出があって、学校に行くのが楽しみに感じる友達や好きな人がいて・・・今振り返ると、ちょっと恥ずかしくなるくらい、青春していましたね~。
リスナーの皆さんも「先生のことが好きだった」とか「いつも女子のこと考えていた」とか「遅刻&早弁ばっかりしていた」とか「初めてのキスしたけどよくわかんなかった」とか、思いっきり"青春"してたみたいですね~。
そもそも、今日のテーマ「高校時代の思い出」になったのは、昨日私が見に行った『M-1甲子園・新潟大会』に出場する高校生たちに感動したからなのであります。
『M-1甲子園』とは、日本で一番面白い高校生を決めたろうやないか!という目的のもと、数年前から全国で行われている大会(新潟では今年初めて)。
関西に比べると笑いに対して消極的と思われる新潟ですが、若い力を爆発させて、ハツラツと漫才をする高校生たち。
優勝を決めたのは村上の女子高生コンビでしたが、他の4組も素晴らしかった!
袖で見ていたおばちゃん(←私ね)は、完っ全に、ウルウルきておりました(もちろん、面白かったです!)。
高校野球にしてもそうですが、一生懸命な姿は人の心を動かします。
彼らの姿を見て、大人の階段を上ることに夢中で忘れかけていた、真剣に頑張ることや本気で力を尽くすことの大切さを、改めて感じることが出来ました。
どうもありがとう!
この夏、彼らがマウンドで流した悔し涙も、飛び上がって喜んだ優勝の瞬間も、きっと、一生忘れることはないでしょう。
離れてしまった今、高校の3年間は凄く貴重な時間だったなぁと感じます。
その時何気なくやっていたことも、当たり前に出来ることじゃないですからね(特に大人になると)。
現役高校生の皆さん、若いパワーで、自分の思うままに、楽しんで、ガシガシ前に進んで行ってくださいね。
おばちゃん(←私ね)は君たちを応援しています。
ホットパンツを履いても良い年齢ギリギリ(25歳までらしい)のりんりんでした。

