名前に関するエトセトラ
昨日に引き続き、今日も三国コカ・コーラのお2人にご出演いただきました。
長岡エリアマネージャーの大坂さん(左)と三条支店長の八木さん(右)です。

大坂さんは、漢字が違いますが「大阪出身ですか?」とよく聞かれるとのこと。
例に漏れず、私たちも聞いてしまいました。
しかし実際は、新潟市の黒埼出身。
そして現在は、長岡エリアマネージャー。
「新潟出身の大坂です」という自己紹介ギャグをお持ちのようです。
(ちなみ奥さまのお名前は『佳誉(かよ)』さん。お会いしたら絶対、「新潟なのに、大坂かよ!」とつっこみたいです。)
また、八木さんの方もイントネーションが変わるとヤギさんになっちゃいます。
メ~。
子どもの頃は「紙を食べろ~」などとからかわれたそうです(か、かわいそう)。
『山田かおり』という恐ろしく簡単な名前の私は、皆さんのようなネタになるようなお名前(失礼)に憧れたものです。
※石塚のかおりんも私と同じ『かおり』とひらがな。
私の場合は「どんな苗字の旦那さんと結婚してもしっくりくるように」と両親がつけてくれたわけなですが、こっちの『かおり』はいかに・・・。
ゴゴラク!もよろしくね~。
皆さんにもうかがってみたところ、「『○○子』という名前がいやだった」「娘さんに付けた名前は、お気に入りのグラビアアイドルの名前」「私は『裕子』と書いて『ひろこ』と読む。旦那は『周』と書いて『ひろし』と読む。珍しいでしょ」「好きになる男性は全て『まさ』の付く名前」などなど、名前に関するエピソードをたくさんお寄せいただきました。
近藤さんにも聞いてみたところ『早乙女アイ』という名前を挙げてくれました。
(「お~、かっこいい~」と思いましたが、後から聞いたら、ポルノ女優の名前だったみたい・・)
我らの自慢・大杉さんの『りさ』は、9歳離れたお姉さんがつけてくれた名前。
やっぱり・・・どんなエピソードも素敵。
隣の芝生が青く見えるように他への憧れもありますが、名前って、変えられないものだからこそ、強い愛着を持つものなんでしょうね。
なんだかんだ言って、私もいい名前だな~と自分で思ってますし。
『独占!ごきげんアワー』という番組も、名前負けしないようにこれから頑張っていきたいものです。
皆さん、よろしくおねげえしますだ。
いんりんじゃないよ、りんりんでした。

