可憐ね・・・
今日の「知事の時間です」では、県の草花に指定されました『雪割草(ゆきわりそう)』について取り上げました。
以前から「県の草花に認定してほしい」という声が多くあがっていた雪割草。
昨年12月の県議会で、42000人を超える署名簿が添えられた請願が提出 → 全会一致で採用 → めでたく今年の3月1日に「県の草花」として指定!
冬の間、雪の下で春を待ちわび、雪解けと共に可憐な姿を見せてくれる雪割草・・・・。
花言葉は「はにかみ屋」「忍耐」「信頼」「あなたを信じます」など。
わ、わたしのこと言ってる・・・・・??
いやいや。
それは全くの冗談として、本当に愛すべきお花です。
相次ぐ自然災害に負けず、復旧・復興に取り組む新潟県を伝える新しいシンボルとして、全国的に雪割草をアピールしていきたいものですね。
さて、今日は「雪割草」のような人・モーニングカフェの大杉りさパーソナリティが、ごきげん探偵社とジャパネットのコーナーの2回もスタジオに登場してくれました。
近藤さんも嬉しそう。
しかも、今日は大杉さんのお誕生日。
きっと、県内各地で生誕祭が行われていることでしょう。
ちなみに私の地元の佐渡では「鬼太鼓が始まった」と、先ほど母から連絡が入りました。
(冗談です。)
私も、雪割草のように可憐で上品な人になれるように頑張ろう。
え??
「ゆきわりそう」には「なれなそう?」
チューリップ、雪割草に続く、第3の県花を目指します、りんりんでした。





