これまでのあらすじ★
毎日、ご好評をいただいております、「音楽さまがわり」
丈 立青(じょう りっせい)さんセレクションのレコードとともに話題を集めているのが、
かおりと朋子の物語。
これまでのあらすじを、ざっとおさらいしてみましょう。(所々略)
京都・太秦映画村の撮影所で、堀に落ち危うく命を落としそうになった、りんりんさん。
彼女を助けてくれたのは、観光客と共に撮影するために侍に扮している8人の若者、
通称「観光侍」。1人ずつお礼をしていましたが、気が付くとお侍さんは7人しかいません。
もう一人を捜し求めるうち、恋に落ちるリンリンさん。
ついには、京都に永住するべく家を建てることになりました。
連帯保証人は、わだともこさん。
ある日、風の吹くままお侍さんを探すうち、通り掛りに「風間 」というお宅を見つけます。
「生まれ変わってでも、彼に逢いたい。生まれ変われるものならば・・・。」
そう、その日から、りんりんさんは「風間かおり」となったのです。
風間さんが、再び映画村を訪ねると、事務所にいた鈴木さんが、「探している観光侍は、
相田と言う名前」である事を教えてくれました。
愛しいあの人にもうすぐ逢える。希望を込めて、ロシアへ旅立つ風間さんでした。
一方、わだともこさんは、連帯保証人になったストレスから、鳥取砂丘で童と戯れたり、
甲子園球場で、阪神私設応援団に入りタイガースの応援をしたり・・・。
しかし、阪神が惜敗し気絶してしまいます。
目覚めると、そこは、とあるおすし屋。そこの養女となっていたのです。
看板娘として働くも、大好きなエビばかり握っていたため、経営危機に。
そんな折も折。
ロシアの風間さんからエア・メールが届きます。
「相田さんを忘れられませんが、ロシアで祭りの日に出会った青年・スワロフと
結婚します。」
H20年1月17日現在
・・・・・・へっ?????
結婚しちゃったの?????
ど~なるの?これから???
来週からも、お聴き逃がしなく。
←今日の丈さんセレクト。ロシア民謡「カリンカ」のレコード。
あったねぇ、赤いレコード盤。
さて、今日は「おむすびの日」
阪神淡路大震災の被災者の方々にボランティアの皆さんが届けた「おむすび」に
込められた心を忘れないようにと制定されたそうです。
いつにも増してたくさんのメッセージが届きました。
感謝です。ありがとうございました。
おにぎりって、日本人の心の原点ですよね。
皆さん何かしらの、温かいエピソードをお持ちでした。
私達も、温かくなれ、そして、おにぎりが食べたくなりました。
今日の昼飯(ちゅうはん)は、おにぎりにします。
←これは、丈靖オリジナル妄想おにぎり。
中身は、あの大杉さん、風間となったリンリンさん、そして、わだ奥さん。
どれが、お好き???
って、訳わからんわ。
では、来週まで、ごきげんで~~~!!!
以上 昨日はおにぎりを6個にぎった、和田朋子でした。





