本日のゴゴラク、ラッキーなことに、映画監督の篠崎誠さんが
BSNのスタジオにおいでくださいました!
自称映画好きな和田、どれだけ嬉しかったことか。
しかも、篠崎監督といえば、今、すごく話題の映画「東京島」の
メガホンを取られ、8月28日に公開が始まったばかりという、そうそう
お会いできないお方。
撮影秘話、主演の木村多江さんの魅力などについて伺いました。
木村さん、儚げな薄幸なイメージとはうらはらに、実は明るく颯爽とした、
現場では、頼もしい「姉さん」的な方だそうで、ますます好きになりました。

とても気さくに、好奇心まるだしの和田のアレやコレやの質問に、
丁寧に、熱く答えてくださった篠崎監督。
いろんな時間を節約して、監督とのお時間をできるだけ多くとらせて
いただいたんですが、それでも全然足りない、あぁぁぁぁぁっという間の
10数分でした。
ありがとうございました。
映画のあらすじですが・・・。
夫婦2人旅の途中で嵐に遭い、無人島に漂着した清子(40代・主婦)。
夫が日に日に衰弱していく中で、新たに若い男達が漂着。
夫の謎の死とともにただ1人の女性として女王のように君臨し始める清子。
島でのサバイバル&脱出やいかに???
・・・う~む。
40代主婦・清子、恐るべし・・・。
ついつい感情移入しすぎる、わたくしでした。
新潟では、Tジョイ新潟万代と、Tジョイ長岡で、絶賛公開中です。
絶対、大画面で見るべき映画ですので、皆さま、万障お繰り合わせの上、
お出かけください!

で、今日のメッセージテーマは、「無人島に行くなら誰と行きたい?」。
(家族以外・1人)
「憧れの」または、「気になる」アノ人(異性)を挙げる方、多数でした。
も~~~~~。
バカンスじゃないんだって。
サバイバルがかかってるんだって。
も~~~~~。
でも、そんな妄想、時にはいいよねぇ。
以上 新保さんが行きたいなら、行ったげてもいいわよ無人島。
和田 朋子でした。


