ついにその日がやってきた。
ゴゴラク!公開生放送in佐渡。
私の佐渡ツアーでは、嵐がつきものと覚悟のみなさまでございますが、
この日のドぴーかん。
20年ぶりに佐渡に渡るというワダムのご気分を損ねずにすみました(汗)
まるで、ただの旅行気分の
美女二人(自称)
すっかり女子高の修学旅行の
のりでございます...
ジェットフォイルで60分。みんなとの楽しい時間を過ごすことを想像しただけで
すでにテンション高く会話がはずみます。
なのに...
「ほんとは静かに景色見てたかったのに!」
と、冷たいお言葉をあびせるワダム。
まあまあ、ワダム。
ご覧ください!
このたっくさんのお客様。
これ、み~んなリスナーさんですよ!
(たぶん...)
うれしい~。
畳の上に作られたアナウンス席。
午後1時!みなさんの手拍子とともに、佐渡からの公開生放送のスタートです。
なぜか大漁旗を背中にしょって
海の女の気分が盛り上がります!
せっかくの公開です。
精一杯のバニーちゃんもサービス。
(余計なサービス)
実はこれ、
リスナーさんから提案された
衣装の一部。
公共性を考えると...
ここまでしか活用できませんでした。
プロのコーナーでは、佐渡汽船ガイド課の
松田さんが登場!
松田さんの生ガイドと
生・佐渡おけさは最高でした♪
調子にのって、ついつい歌ってしまい
眠れないくらい反省した私...。
ちなみに、ワダムの裏声おけさは
萌えでした。
片手にビアジョッキ。片手にソフトクリーム。
さらには、漁場汁やら浜焼きやらの良い匂いが漂いまくって...
会場は、ただの宴会場のような盛り上がり!
こちらが、佐渡の地物にこだわり
ここ「食事処・海鮮横丁」で腕をふるう
祝(ほおり)料理長。
会場には、上越、新潟、長岡...
そして佐渡島内からのリスナーさんで
和気あいあい♪
「がいとーラジオ」のコーナーでは、
佐渡を描いて世界遺産への道を応援し続ける
水彩画家の東先生と、中国からお越しの
かん先生。
お二人とも、佐渡の魅力をたくさん語って
くれました。
日本語が全くお話になれない、かん先生のために、同時通訳をさせていただいた私。
東先生に、かん先生のお話が聞き取れず、通訳するのにじゃまだったと不評(苦笑)
ワダムからも、「うるさい!」と、お叱り...。
会場からは、暖かい笑い...?
さて、気を取り直して
続いてのゲストは、佐渡の陶芸家で朱鷺オカリナ奏者の池田修二さん。
おにぎりみたいにころんとした朱鷺の形のオカリナで
素晴らしい演奏を聞かせてくださいました。
先生に習って、やってみる二人。
あの美しい音色とは程遠いけど、なんだかはまりそうな予感...。
「新潟ラブストーリー」では、
2階のお土産やさんから中継!
あまりの賑わいに、
「原宿の竹下通りのようです」
と私。
「ふ~ん」と、
つれないリアクションのワダム。
ミニバスの試合があったとのことで
元気な小学生がいっぱい!
お土産は、ストラップですって。
お土産売り場の方も、てんてこまい。
そんな中、なんとか引っ張って、
むりやりインタビュー(汗)
ご迷惑おかけしました...。
猫の手どころか、こんな私の手でも
お貸ししたいくらい。
私が中継に行っている間、
「そろそろ寝ている人や、
ぐったりしている人もいます」と
ワダムが言っていたので、
心配になりあわててもどると...
みんな、まったくもって、おそろしく元気で。
最後まで最後まで、なごやかに、にぎやかに、本当に楽しい公開放送でした。
わざわざ海を越えて来てくださったみなさん!
いつも佐渡で聴いてくださっているみなさん!
みんなに会えて本当に本当にうれしかったです。
ワダムも、20年ぶりに佐渡に行けた甲斐があったと、とっても喜んでいました。
ワダム 「晴れたのは、誰のおかげだと思っているの!」
かおり 「はは~ 全てワダムのおかげでございます...」
っていうか、だれのお陰で佐渡に来れたと思っていらっしゃるのか...
観光親善大使の私のおかげでしょっ。
あ!いや、違う違う。
佐渡で待っていてくださるリスナーのみなさんのお陰です!
今が旬の
トビウオのお刺身や
絶品、イカながも丼
そしてブリカツ丼!
オンエア以外も
楽しみすぎました。
佐渡満喫!夏満喫!佐渡公開生放送。最高でした。
でしょ?ワダム。
あ!もう寝てるよ...
最後には、夕日が、佐渡にまた来いっちゃ!と、言ってくれていたように見えました。
本当に本当に、楽しかったなあ~。
以上 このブログは、ノンフィクションと、ちょいちょいフィクションでお送りしています。
(...と言っておかないと、ワダムが...こわい)
石塚かおりでした。





