新潟市の国際交流員「JET5」の
みなさんが先生になって、
それぞれのお国のお料理を
おしえてくれる「国際料理教室」
新潟市のクロスパルで
行われました!
中国、韓国、ロシア、アメリカ...
最終回のこの日は、フランスデー。
先生は、パリ大学卒業、
イケメンフランス人・ゴチエさん。
約30人の生徒さんたちが
ゴチエ先生に熱いまなざしを
寄せています。
グループに分かれて
作業開始♪
私は、JET5グループに
入れていただきました。
まずは塩キャラメル。
とにかくとにかく
ゆっくり混ぜる~。
お水に角砂糖を入れて
バブルが出てきて、茶色くなったら
バターとミルクを入れるのですが...
この結果は、どんまい!なことに
なってしまい。
気を取り直して、クレープ生地作りに!
あきらめきれず、
塩キャラメルに手を加える
ゴチエ先生。
だんだん二人から笑顔が
消えてきている...?
ロシアのジェーニャさんは
「まあ、失敗しても
世界の料理が宇宙の料理に
なるだけだから大丈夫です!」
...と、よくわからない励ましを...
そう...
本当に、失敗してしまったのです。私達の塩キャラメル。
ゴチエ先生が、みなさんのテーブルに指導に回っている間に、どうやら
バターを入れるタイミングを逸してしまったようです...
頼りない、アシスタント...石塚です(泣)
でもでも、みなさんのはちゃ~んとできた!はず(汗)
この失敗をひきずりつつ、次のお料理に!
ナスの切り方を、ゴチエさんに褒めていただき、ちょっぴり気を取り直したところで
できあがったのが、3番目のお料理。
「ブルーチーズとベーコンのオムレツ」
こちらです!
とろとろのオムレツの中に、火を入れたブルーチーズとベーコンのソースをはさんで
ワインに合いそうな逸品ができあがり!
みなさまに先駆けて、できたてのオムレツをいただいちゃいました。
これはおいしい!
フランス料理というよりも、若干、お好み焼きにも似ていて?
親しみのあるお料理になりました。
流暢な日本語で、みなさんにお料理をおしえていくゴチエさんは、最愛の奥様にも
時々お料理を作って差し上げるんだとか。すてき。
家庭料理とはいえ、フランス料理は、工程が手が込んでいて、さすが~と
思わされました。
ロシアのジェーニャさんは、お料理に使うワインを、
「どうせお腹の中で一緒になりますから、先に入れちゃって良いですか?」とか言ってた!
真剣なまなざしのゴチエ先生は、ふっと鼻で笑っていたなあ(笑)
りゅうさんの中国料理も、ジョナサンさんのアメリカンも、ジェーニャさんのロシア料理も、
そして、シムさんの韓国料理も、いつか習ってみたい。
ところで、その他のお料理の出来はいかがだったのかしら?
全部完成する前に、番組に戻ったのが、心残りでしたが~。
でも、私がいない方が、スムーズに進んだかもしれない......!?
生徒のみなさま、大変おじゃまいたしました。


