学問の神様、菅原道真公を祀る「大宰府天満宮」
天神から電車に乗って出かけました。
道真公といえば...「梅の花」
紅梅も白梅も、間もなく見ごろのピークを迎えるというところ!
境内には、京を追われた道真を慕って大宰府まで飛んで来たという有名な「飛梅」が。
それはそれは見事。
こちらは、なでた部分の病気が治るといわれている、御神牛。
境内には、道真公の干支にちなんで、牛の像があちこちで見られます。
そうか~、道真公は、今年、年男なんですね!
大宰府には、ボランティアの案内人さんが
50人くらいいらっしゃるそうです。
私たちを案内してくださったのはベテランの
磯村さん。
駆け足でお話を伺いましたが、
今度はもっとゆっくり行きたいなあ。
さて、ここ大宰府で忘れてはいけないのが「梅ヶ枝もち」
天満宮の参道には、約40ものお店が
あります。
お土産にするもよし、
でも、やっぱりお店先での焼きたてを
いただくのが最高です。
私は、お店の喫茶室で、お抹茶と一緒に!
数ある梅ヶ枝もちのお店の中から、
ここにぜひ!という情報の元おじゃましたのが
「きくち」さん
小豆にも、御餅にも、相当なこだわりがあり
お店には、なが~い行列が
できていました。
2階には喫茶ルームがあって、
参道を往来する人々を眺めながら一休み。
これ、おすすめです!
*「きくち」太宰府市宰府2-7-28 TEL092-923-3792
梅ヶ枝もちは、道真公に差し上げるさい、素手でお渡しするのは失礼だろうということで
梅の枝にのせてお渡しした...という故事に由来しているそうです。
なんだかご利益ありそうな、この御餅。ほんとうにおいしいのです!


