とにかく活気のある街...博多。
夜には、昼間と全く違う魅力的な顔を見せてくれます。
川にそって、
ずらりと屋台が並んだ
夜の中州の風景。
川面に映る夜の灯りが
なんとも良い感じ。
この風情に触れたら最後、何度も訪れたくなるのが...屋台街です。
中州、天神、長浜... 有名な屋台スポットがある中で、私たちは、
中州の屋台に初参入。
やきとり、ラーメン、おでんなんていう定番から、ぎょうざ、モツ鍋、
なんと、バーやフレンチまで!
「明太子の天ぷらありますよ~」の声につられて、私たちが入ったお店が「司」さん。
美人おかみを囲んで
おいしいお料理が手際よく
次々と出てきます。
この日は、沖縄、北海道、山陰
そして、なんと新潟のお客様も!
こちら!ショーケースに並んだ 大葉にまかれた明太子の天ぷら。
博多の新鮮素材。
明太子の天ぷらと、明太子いわし、そして、明太子のぐるぐる肉巻きは絶品でした。
さらに、お店のお客様からすすめられるままにいただいたのが...
ど...ど...どぶろくです!
ひや~、これはきく~
こちらの屋台名物 「どぶろく」&「梅酒」
お店のおかみさんよりお店においでのお客様のほうが
これは絶対飲むべき!とすすめてくれるのです...
うわ~、これは気をつけないと、中洲にやられちゃいます。
それにしても、入る時にはちょっぴり緊張しましたが、初めて出あった
お客さんとも、すぐに打ち解けられて、すっかり大盛り上がり。これぞ屋台の醍醐味。
屋台で長居は禁物!ということで、席を立った私たちは少し博多の街をぶらぶら。
すると、とある男性スタッフが
「よし!とんこつラーメン食べよう~」と、こぶしを夜空へと振り上げました。
「お~!」というわけで...
かなりお腹がいっぱいになってきているにもかかわらず...
屋台のはしごです...
さて、もうひとつ、博多に来たなら寄りなさい!と言われた伝説のお店が!
それが、ライブハウス「照和」
博多、天神の繁華街に
お店を構えて約40年。
ここが数々の伝説を生んだお店なのです。
そう、あのチューリップが、あの海援隊が、あの井上陽水が、あの甲斐バンドが、
そして、あの長渕剛が!!!
このライブハウスからビッグになっていったのです。
ステージの壁には、そんな大物ミュージシャンのサインが!
ご自分でも何代目かわからないという、店長さん
全国からファンが訪れるという、このお店は、若いミュージシャンの憧れの存在。
伝説のライブハウスは、しっかりと受け継がれているのでした。
*「照和」福岡市中央区天神2-10-2 TEL092-751-5636*
博多の夜は、奥が深くて、一日二日では語りつくせません。
恐るべし、福岡!


