博多ラーメン数ある中で...
(本当に、ラーメン屋さんの数たるや、すさまじいのです)
短い滞在日数の中で、なんとか当たりのお店を見つけたい!
そこで、地元の方々に聞き込み調査をして、おしえていただいたお店まで
足を伸ばしました。 飲食店街ではない、全く静かな住宅街。
突如、行列のできているお店を発見!
それが...「麺劇場 玄瑛」
看板も出てないし、
一見してラーメン屋さんとは
思えないたたずまい。
お店の中には、呼ばれた方から
順に入っていきます。
この日は、
私が最後のお客です。
売り切れの札を、行列のお客さんが
持つという、すごいシステム。
なんとか食べられそうで良かった~
中に入ると...
シアターのように、
お席が段々になっていて
ラーメンを待つ間、みんな
しんけんな眼差しで
オープンキッチンを見つめています。
店主、入江さんが、魂をこめて作ってくださったラーメンが、これです!
玄瑛流ラーメン 650円と 潮薫 醤油ラーメン 800円
お酒を飲んだ後でも食べられる、化学調味料を使わない、とにかくすごいラーメンです。
これはすごい!
ほんとうにすごい! ラーメンと、店主の入江さんに、完全にノックアウトです。
入江さんのお話は、このスープのごとく深く、芯が通っている。
入江さん自らの体で感じて、できあがった「無化調」(化学調味料無し)のラーメン。
ぜった~い、行ってみてください!
こちらが、店主の入江さん。
骨太九州男児です!
とんこつベースに、昆布の風味のお出汁。
すっかり釘付けになってしまった...
「玄瑛」
これはすごい!
*「麺劇場 玄瑛」 福岡市中央区薬院2-16-3 TEL092-732-6100
さて、ラーメンと共に博多を代表するものと言えば...モツ鍋。
こちらもまた、数あるお店の中から、いったいどこに行けば良いのでしょう?
迷った末、なんと博多で新潟を発見!
その名も、博多モツ鍋「越後屋」
こちらは、めずらしい京風白味噌仕立て。
新鮮なモツと、しゃきしゃきの野菜。
そして、秘密は...
柚子こしょう入りの揚げ豆腐です。
特に博多の女性に人気...
その理由は...
モツ鍋のおしさと、個性は
もちろんのこと、
どうやら、スタッフのかっこよさに
あるらしい...こちら、岩本店長→
ね!
このあとも、かっこ良くて
きさくな、スタッフの方々が続々現れて
開店準備に勢を出していました。
*「越後屋 大名新館」 福岡市中央区大名1-12-39 TEL092-738-5766
博多を代表する、2大うまかもん「ラーメン」そして「モツ鍋」
これは、現地で食べるべき!
そのためだけに、飛行機に乗るのもありです。ありです。行くべきです。
明日は、福岡の夜のリポートです!


