お正月の食べすぎを調整!
1月7日には、がんばって働いた内臓をお休みさせましょうと
七草粥をいただく日。
「春の七草、全てが揃わなくても、身近にあるものと
青菜を入れてあげるだけで、十分気分を味わえますよ。」とおしえてくれたのは
新潟市で、クッキング細野を主宰している、お料理の先生、細野先生です。
土鍋でお米から炊いた
七草は、先生のお人柄を
表しているかのような
優しいお味でした。
先生の作ってくださった
七草粥は、薄切りにしたカブ、
大根の千切り、そしてセリが入り
新潟のお塩で味付けしたもの。
やさしいやさしい、
ほっとするようなお味でした。
ついつい、先へ先へと走りすぎてしまう日常ですが、
今年は、こんな節句行事を大切に、ゆっくりその時をかみ締めたいなと
あらためて思った午後でした。


