ハーブが奏でるフランス料理
ハーブを求めてお邪魔したのは、旧巻町のグリーンズプラント巻。
ハウスの中に入ると
別世界が広がっていました。ビッグスワンの4分の1もあるという
大きなハウスの中に緑の絨毯が広がっています。
温かく、湿度が少し高めで、鮮やかな緑に囲まれているからか、とにかく快適!!
取材中、ずっと森林浴をしているかのようでした。
そのハウス の中をハーブを作って16年という若林馨さんに案内していただきました。
若林さんが育てているのはおよそ20種類のハーブ。
爽やかな香り、甘い魅惑的な香り、さまざまで面白い!!
中でも、肉料理によく使われるセージというハーブは、ソー(肉)セージの
名前の由来になっていると聞いて驚きました。
ハーブは奥が深いんですね。
農業生産法人(有)グリーンプラント巻
TEL:0256-77-2299
さて、そのハーブを使って料理を作っていただいたのが
長岡市にあるパマルというフランス料理が気軽に味わえるお店。
シェフの本間さんは、フレンチ一筋に腕をふるって36年。
皇太子ご夫妻も味わったことがあるという鯛のカルパッチョは、ふんだんに使われているハーブを鯛にくるんで、越後姫を使ったイチゴソースをつけていただきました。
ハーブと鯛とイチゴソースが絶妙のハーモニー!絶品です。
お肉料理もいただきました。マジョラムというハーブを鶏肉の皮の中に包み込んだお料理。
酸味と甘みがある鮮やかなトマトソースとチーズのとろけるおいしさ、
そして、マジョラムの甘みが鶏肉の旨みを最大限に引き出していて、
とにかく美味しい!!
ハーブは脇役だと思っていた私の固定観念は見事に覆されました。
シェフをはじめ、アットホームな感じがするとても雰囲気のいいお店で、
ハーブの味を十分堪能させていただきました。
パ・マル
長岡市東坂之上町2-5-7
TEL:0258-31-5580

ほどしか獲れないそうです。
桜のチップを使って燻製にした「サクラマスの桜のいぶし焼き」も、身が柔らかくてこれ また絶品!!
急斜面のところに生えているということで、足場の悪い竹林へ行きました。
なかにちょっと苦味が残ります。
た懐石料理をいただいたのは、上越市の楽之軒さん。

コンソメベースのボンゴレ味のスープに、水菜やあさり、きのこ、そしてトマトがたっぷり!!そして、なんといっても驚きは、麺。なんと、トマトの粉末を練りこんだというトマト麺。スープの味は、最初はバター風味がまろやかなボンゴレ塩味ですが、このトマト麺からトマトの味がじわじわと出て、食べ終わるころには、ボンゴレトマト味が楽しめます。今まで出会ったことのない組み合わせは、まさに「うんめぇ~~」でした。


割烹さざ波


見せていただいた唐辛子は、まるでピーマンのような唐辛子。お料理によく使う鷹の爪に比べるとサイズは大きいのですが、辛さは抑えられているとのこと。今年の出来を確かめるため、恒例の生食!!

次に伺ったのは、新潟市阿賀野のファーム市野勢さん。
産者の方たちが沢山集まってくれました。
邪魔しました。


ているの??と思う方も多いかもしれませんが
次に伺ったのは、村上牛の販売店「やま信」さん。ご主人の遠山信夫さんは、村上牛の美味しさを広げるため、全国各地の物産展で村上牛をPRしています。極上の村上牛を見せていただいたのですが、鮮やかな霜降り!!これが村上牛の美味しさの秘密なのです。やま信さんには、お肉のほか、村上牛コロッケやお弁当なども販売されています。中でも最もお勧めは「村上牛まん」。お肉の脂の旨みたっぷり村上牛まんは、村上牛の脂の甘みが十分に楽しめる一品でした。
評判のお店です。こちらでいただいたのは、特上村上牛サーロインステーキ!!脂の旨みだけが残るようにとこだわって焼いたこのステーキはとにかく「うんめ~!!」噛むたびに肉汁が口の中に広がります。脂がたっぷりだけどしつこくない。上品な脂の旨みが、最高でした!!