うんめ~な!女池菜!!
新潟の女池地区で生産されている女池菜を求めて、生産者の山岸信一さんを訪ねました。
寒さが厳しくなると甘みが増すといわれている女池菜。この冬は暖冬で大変だという声もありますが、
私がお邪魔した山岸さんの畑では、元気な女池菜が育っていました。
小松菜を品種改良してつくられたという女池菜は、茎の部分が最も甘いとのこと。早速、畑で恒例の生食!させていただきました。ほんのりとした苦味はあるものの甘い!そのままサラダにもいいなぁと思いました。山岸さんの一番のお勧めはおひたし!!ということで山岸さんのお宅でおひたしをいただきました。やっぱり茹でた方が美味しかった(笑)!
VTRでは紹介できなかったのですが、お漬物やバター炒めもいただきました。お漬物はもちろん、バター炒めも絶品でした。
明治25年から生産が始まった女池菜ですが、
地元の名前がついているということで、生産者の思いもひとしお。
「約100年前から生産されている女池菜をこれからも大切に栽培していきたい。」と話す山岸さんの熱い思いが印象的でした。
さて、その女池菜料理をいただいたのは、新潟で今話題のお店「ネル
ソンの庭」。
こちらは、大正時代の旧副知事公舎を改装したものです。当時の面影が最も残っているのは、外観。表札の部分までしっかりと残っています。お店の中は、天井が高く開放的な造りですが、柱は廃材を利用していたり、当時の窓を残したりと
大正時代と今が融合したオシャレな空間です。
私が個人的に気に入ったのは、当時応接室だったというカウンターバーとお店の中にある椅子。座り心地がよく、時が経つのを忘れてしまいそうです。
こちらでいただいたお料理は、ランチメニュー「新潟魚介と女池菜のトマトソース」。
魚介の出汁がたっぷりのトマトソースとほんのり苦味のある女池菜がよく合います。ワンプレートにサラダとパンもついていて、盛り付けもオシャレ!!
もう一品は「地鶏と女池菜のグリルの照り焼き」。こちらは丼でご飯の上に香ばしい地鶏と女池菜がたっぷりのっています。女池菜の甘みが新潟地鶏のしっかりとした旨みを引き出していました。こちらは小鉢とスープがついていて、満足感があります。
今回紹介した二品は、週がわりのランチメニューですが、
今週も女池菜を使ったお料理を出していただいています。
オシャレな空間で美味しいランチが味わえますよ!!







出町にある大力納豆。




に専用の生簀があるというこだわりのエビの味と香りも最高でした。