新年最初は日本酒で乾杯!
明けましておめでとうございます。
2007年も運命のグルメを宜しくお願いします!!
新年最初の運命のグルメで
紹介するものは、日本酒。
県内に数ある酒蔵の中から今年で100周年を迎えるという
「越乃寒梅」の石本酒造さんにお邪魔しました。
製造現場で、梅田紀彦さんにお話を伺いながら
精米された米を蒸すところ、麹、酒母、もろみ造り、
そして熟成など、様々な工程を見せていただきました。
10度以下の寒い部屋、40度を越える暑い部屋など、
とにかく温度管理が徹底されており、
ミスを許されない現場では、緊迫感が漂っていました。
最も驚いたのは、発酵室のタンクの中。
お酒になる前の状態ですが、プクプクと発酵している姿は息をしているようで、お酒は生きているんだなぁ、と感じました。
緊張感が漂う中でも、何故か穏やかな優しい空気が流れていた製造現場。
それは、杜氏や蔵人たちが生きているお酒の声に耳を傾け、
お酒と会話をしながら作業しているからなのでは…と思いました。
さて、その越乃寒梅はもちろん、美味しいお料理がいただける
新潟市東堀にある「きた山」に伺いました。
こちらでいただいたのは、日本酒仕立てのしゃぶしゃぶ。
鍋の中にはだし汁だけでなく、おしげもなく越野寒梅が入っています。
沸騰してくると何ともいえない寒梅の香りが漂います。
そのお鍋の中で越後もち豚をしゃぶしゃぶすると、
やわらかい越後もち豚がさらにやわらかくなります。
お鍋のお酒は沸騰することでアルコールが飛ぶので
お酒が弱い方でも寒梅を楽しめます。
また、お寿司もいただいたのですが、
これがびっくりするほどネタが大きい。
持ち上げてもシャリが見えないくらいの大きさ。
脂がたっぷりのトロは、辛口のお酒にとてもよく合いました。
こちらでは何と料理酒にも日本酒を使っているということです。
そして、店長の松田明さんは、とてもユニークな方です。
お話すると、さらに楽しいお酒とお料理が楽しめますよ。
是非足を運んでみてください。
○きた山
新潟市東掘り前通9番町1384
17:30~22:00(日、祝は休み)
025-222-3588

らいたい。」と話していました。

初めて見た幻魚の第一印象は、
