八変化!八色スイカ!!
甘くて評判の八色スイカを求めて南魚沼市旧大和町の八色原にお邪魔しました。
お話を伺ったのは、上村芳男さん
スイカはどうやって収穫するのかというと、
叩いて「音」で判断するそうです。
高い音は「もう少し」
低くて重みのある音が「もういいよ」の合図。
食べごろの八色スイカを畑でいただきました。
甘くてシャリシャリとした食感がたまらない!!
皮の近くまでずっと甘いのです。
この美味しさの秘密は、
生産者の方たちの研究はもちろん、八色原という場所の気候条件。
昼夜の寒暖の差が大きいこの場所は、日中日差しで暖められ、夜は低温で冷やされ、
この繰り返しが糖度を高くするそうです。
長雨の影響が心配されましたが、今年の出来もいいということ。
今年も美味しい八色スイカが育っていました!
さて、続いて伺ったのは、南魚沼市大崎の割烹「八百真」さん。
地元の旬の食材を使った美味しいお料理をいただけるこちらのお店では
何とスイカ料理がいただけるとのこと!
スイカのデザートは食べたことがあるけど、スイカ料理って??
驚いたことに、八色スイカが八変化!!
八品のコース料理を出していただきました。
スイカのカルパッチョ、天ぷら、スイカ豆腐…。
スイカの鮮やかな赤が映えてとても美味しそう!
揚げたてのスイカの天ぷらは、
サクサクの衣の中に、
シャリとっした熱いスイカ!
熱々のスイカは、甘みが増して美味しかった!
そして、スイカの実だけではなく皮を使ったカルパッチョは、
皮を千切りにして、白髪ねぎのように使っています。
シャキシャキとした食感が鯛に包まれて、さっぱり!
おつまみにピッタリなのが、スイカの種の素揚げ。
香ばしくて、とまらなくなりました。
ご主人の山口さんと息子の太さんのアイデアに驚かされっぱなしでした。
驚きと美味しさいっぱいのお料理は、スイカが取れるまでの期間限定です。
八百真
南魚沼市大崎
025-779-2004

、暑い日だど午前中でしぼんでしまいます。

いため、機械では上手く収穫できないのです。

見せていただいた唐辛子は、まるでピーマンのような唐辛子。お料理によく使う鷹の爪に比べるとサイズは大きいのですが、辛さは抑えられているとのこと。今年の出来を確かめるため、恒例の生食!!




