青空へ輪舞曲 そら豆!
美味しいそら豆を求めて新潟市五十嵐を訪ねました。
お世話になったのは、そら豆を作って20年の吉田建一さん。
吉田さんは、土作りにとてもこだわっていて
毎年、立派なそら豆を育てています。
そら豆は、秋に苗を植えてようやくこの時期に収穫。
待ちに待った収穫ですが、旬は約2週間と短いのです。
収穫の仕方は「サヤを下に向けてひねる。」
簡単そうですが、やってみると綺麗にとれません。
吉田さんのようにリズミカルにとるには
経験が大切なんだなぁと改めて感じました。
収穫したそら豆は、箱詰めします。
そら豆の「山」から仕分けをして箱詰めする作業は
とても大変そうでしたが、この日はちょうどお孫さんの
愛ちゃんや翔君もお手伝いに来ていて、
わきあいあいと作業が進められていました。
茹でたてのそら豆をいただきましたが、
これが味が濃厚で「うんめぇ~」でした!
美味しいそら豆、皆さんの優しいほのぼのとした雰囲気の中で
いただいたので、さらに美味しく感じられました!
ありがとうございました。
そら豆を使った料理を頂いたのが、
新潟市西堀の「イル チッチォ
ーネ」。
今回いただいたのは三品。
一品目は、そら豆をソースに仕立てたお料理。
「ホタルイカとスペルト小麦」のピラフです。
スペルト小麦は現在の小麦の原種。
そら豆の香り、スペルト小麦の食感、ホタルイカの肝が
絶妙なハーモニーで絶品でした。
二品目は、そら豆のパスタ。
そら豆の素材の持ち味を全面に打ち出したシンプルなパスタで、
フルーツトマトでさっぱりと味付けしてある、優しい味です。
三品目は、そら豆のソースのために考えられたお肉お料理。
子羊のお肉の周りにはさらに秘密が・・・。
とにかくソースとお肉の相性がバッチリでした!!
米津シェフの独創性溢れるそら豆料理、
とっても美味しかったです。
イル・チッチョーネ
新潟市西堀前通8番町1513-1 オーハシアーキテクトビル2F
TEL:025-228-0881




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さん。