うんめ~地魚食べまくり!和洋満喫佐渡グルメ
運命のグルメ最終回は、佐
渡に住んでいた私のお勧め佐渡グルメです。
一軒目は、旧佐和田町にあるアングランパさん。佐渡の食材を使ったフランス料理が楽しめるオシャレなお店です。
4種類の前菜は、味はもちろん、彩りも綺麗で見た目も楽しめます。私が気になったのは「イボ鯛のエスカペッシュ」。エスカペッシュとは酢漬けのこと。私はイボ鯛という魚を初めて食べたのですが、小さい魚なのに脂がたっぷりのっていて驚きました。
そして、メインディッシュは「タカナバチメのロー
スト バルサミコソース」。タカナバチメとはメバルのこと。佐渡ではこう呼ぶそうです。オリジナルのバルサミコソースがさらに旨みを引き立てます。デザートも全て手作り。魚、野菜、果物・・・できるだけ佐渡の食材にこだわったお料理は、シェフの佐渡への想いがいっぱい詰まっています。シェフの出崎洋一さんは、東京の一流ホテルで腕を磨き、念願の故郷でのお店をオープンさせました。奥さんと二人で営むお店は、とても優しい雰囲気で癒されます。中学生の同級生という若いご夫婦、こらからも力を合わせて頑張って欲しいです。
次に訪ねたのは、旧金井町にある割烹石山。包丁の使い方で味が変わると言い切る職人気質のご主人がつくるこだわりの和食が楽しめるお店です。
佐渡の海の幸が堪能できるこちらのお店でいただいたのは、「カニのしゃぶしゃぶ」。佐渡沖でとれた本ズワイガニを活きたまま包丁をいれます。透明な身をしゃぶしゃぶすると真っ白な 華が咲いた様になります。カニってこんなに甘かった!?と思うほどまろやかな甘み!!うんめ~!!新鮮でないとこの味がでないそうです。
カニしゃぶと一緒に注文したい一品が「カニの甲羅揚げ」。カニ味噌とカニの
身がふんだんに入っていてこれまた美味しい!
「のどぐろの塩釜」もいただきました。普通に焼いても美味しいのどぐろ。塩釜焼にするとさらに美味しさが凝縮され、上品な脂がさらに美味しく感じられました!!
割烹石山さんは、とにかくお魚料理が美味しいです。お刺身でも、包丁の入れ方でこんなに味が変わるんだ!と感じさせられます。お昼にはお得な日替わり定食もありますのでお勧めです。美味しいお料理を食べながら、明るくてお話上手な奥さんと会話していると楽しくてあっという間に時間がたってしまいます。是非、足を運んでみてください!!
○石山
旧金井町
TEL 0259-63-2663
運命のグルメは今回で最終回となりました。このコーナーを担当させていただいて改めて新潟にはうんめ~食材が沢山あると感じました。美味しい食材に携わる生産者、料理人など、地に足をつけて前向きに頑張っている人たちは、地域の宝だと思います。うんめ~食材を通して沢山の運命的な出会いに恵まれたことを心から感謝しています。本当にありがとうございました。
次に伺ったのは、村上牛の販売店「やま信」さん。ご主人の遠山信夫さんは、村上牛の美味しさを広げるため、全国各地の物産展で村上牛をPRしています。極上の村上牛を見せていただいたのですが、鮮やかな霜降り!!これが村上牛の美味しさの秘密なのです。やま信さんには、お肉のほか、村上牛コロッケやお弁当なども販売されています。中でも最もお勧めは「村上牛まん」。お肉の脂の旨みたっぷり村上牛まんは、村上牛の脂の甘みが十分に楽しめる一品でした。
評判のお店です。こちらでいただいたのは、特上村上牛サーロインステーキ!!脂の旨みだけが残るようにとこだわって焼いたこのステーキはとにかく「うんめ~!!」噛むたびに肉汁が口の中に広がります。脂がたっぷりだけどしつこくない。上品な脂の旨みが、最高でした!!
しぶりの佐渡は、懐かしくてホッとしました。
店です。2年前に伺ったときよりも、お店が

しい方でついつい見とれてしまいました!!


に専用の生簀があるというこだわりのエビの味と香りも最高でした。
出町にある大力納豆。









魚介の出汁がたっぷりのトマトソースとほんのり苦味のある女池菜がよく合います。
初めて見た幻魚の第一印象は、

らいたい。」と話していました。
