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2010年2月 アーカイブ

2010年2月 1日

美味!名物わっぱ飯の秘密と歴史

「わっぱ飯 田舎料理  田舎屋」さん

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 今では新潟の名物的存在となっているわっぱ飯。実はこちらのお店が元祖です。先代がスキーに出かけた時、なんとか暖かい弁当が食べられないものか・・・と思案。野良仕事に出かける両親がやかんとご飯を持っていくのをヒントに、蒸気でご飯を温めることを思いついたそうです。オススメは「鮭親子わっぱ」。たっぷりの鮭にたっぷりのいくら。お米にもほんのり昆布やしょうがの風味がついています。神馬草(じんばそう)やのっぺなどなど新潟の食スター達も勢ぞろいのこちらのお店。取材の日も千葉からのお客さんがいらっしゃいました。店内も「田舎」を演出。故郷に帰ってきたという安堵感もご馳走です。(^^)>女将さんの「先代や主人、そしてお客さんへの感謝の気持ちを常に持っています」という女将さんの芯の強い言葉が印象的でした。

 

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新潟市中央区古町通9
℡ 025-223-1266


 

 

「ダイマル帽子店」さん

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90年の老舗。ジェントルマンという言葉がぴったりなご主人とレディな奥様がいらっしゃる帽子専門店です。2500もの品揃えは圧巻!中には10万円以上する高級ブランド帽子や、芸能人から人気に火がついたCA4LA(カシラ)というお洒落帽子もあって、見ているだけでも勉強になることがいっぱい!!ご主人がそれぞれにぴったり良く似合う一品をズバリ選んでくださるので帽子初心者でも安心なんですよ(^^)♪素敵な帽子をかぶって古町を颯爽と歩けるような女性になりたい!そんな風に思わされる取材でした。ちなみにこっそりイヤーマフを私は買っちゃいました(^^)>

新潟市中央区古町通8
℡ 025-222-5324

 

2010年2月 8日

老舗の絶品!海鮮丼と仰天!フルーツ

「加島屋」さん

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新潟県民なら知らない人はいないでしょう!「鮭茶漬け」のフレーク瓶詰めが有名な150年以上の老舗です。主力はキングサーモン商品。脂がのった鮭の王様は何にも負けないよ!という自信さえ感じる美味しさ!二階の「茶屋長作」でいただく長作丼はキングサーモンの刺身、ウニ、いくらのしょうゆ漬けがたっぷりのった一番人気!デザートには興部(おこっぺ)ソフトクリームをお忘れなく♪とにかく「安心・安全」そして美味しいものを食べることが幸せに近づく方法だとおっしゃる社長。なみなみならぬ努力とこだわりこそが長年続いてきた所以なのだと取材を通して確信しました。

新潟市中央区東堀通8
℡ 0120-00-5050


「八百重」さん

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こちらも140年以上の老舗。ホテルや飲食業などの食のプロが買いに来る八百屋さん。冬の間は店頭で売られる焼き芋が大人気!店内は広々としています。そこに並べられている野菜やフルーツはちょっと珍しいものも♪紅芯大根やふきのとう、ミニチンゲンサイなどなど、食卓に並べたら会話が弾みそうなお野菜も充実!お店の裏にある大きな冷蔵庫は年間通じ7度に保たれ、品質管理は徹底しています。どのお野菜も元気はつらつ!!まるでファミリーのようなあたたかな接客が嬉しくなる古町の老舗。入ったことなかったぁ・・・という皆さん!是非一度のぞいてみてください(^^)>

新潟市中央区古町8
℡ 025-221-8121

2010年2月11日

まちかど行ってみずほ★JNN協議会賞受賞!!

最近2日ほど番組をお休みさせていただきました。ぎっくり腰が痛くって・・・というのはウソです。(笑)実は東京出張でした。JNN(TBS系列)の番組コンクールが毎年あるのですが、そこに「まちかど行ってみずほ」を出品してプレゼンをしてまいりました。

結果は・・・・!なんとJNN協議会賞を受賞しました。これは全国第一位ということ(^^)
これも応援してくださった皆様のおかげです。本当にありがとうございました!!
今回はコーナーの書籍化も評価していただきました。「まちかど行ってみずほ うれしい たのしい 新潟の商店街めぐり」(新潟日報事業社) たくさんの皆様に読んでいただき心から嬉しく思っております。
商店街応援団になりたい!という私たち行ってみずほ班の考えに賛同してくださった「月刊 Komachi」様やJR東日本「大人の休日倶楽部」様も特集してくださいました。あらためて感謝申し上げます。
他にもボンオーハシ様や県内各書店の皆様・・・なにより視聴者、読者の皆様!!誠にありがとうございました!!

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『まちかど行ってみずほ うれしい たのしい 新潟の商店街めぐり』(新潟日報事業社)1500円 県内各書店で好評発売中です(^^)>これからもどうぞよろしくお願いいたします。

2010年2月15日

発見!びっくり丼と人情メンチ

「木下精肉店」さん

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とても賑やかで元気なお肉屋さん。店内にはさまざまな飾り付けがされ、玩具もごっそり置いてあります。これは、揚げ物が出来上がるのを待つ子供たちが退屈しないようにと置かれたもの。そう、揚げたてが買って帰れるというのもお肉屋さんの魅力ですよね♪オススメはメンチカツ70円!安い!うまい!豚肉100%のカリッジュワ~(^^)からあげもコロッケもどれも美味しいですよ!そしておしゃべりがとっても楽しいご主人、おだやかな奥様。なんだかお話しにいきたくなっちゃう、素敵な商店です。


新潟市東区中山はちのす商店街
℡ 025-275-9050

 

「ふじや食堂」さん

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いつまでも長いしたくなるような居心地のいい食堂。こちらはとにかくお母さんのアイディア詰まった「たっぷり定食」と「ふじやオリジナル丼」が大人気!ボリュームがすごいんです。とにかく一度食べに行って下さい!「メニューを見て何にしようか迷っているお客さんを見て、どうせなら全部食べてもらえれば・・・」というなんとも大胆な発想!!「こんなに売れると思わなかった」というご夫婦ですが、これは人気が出ますよ!だった美味しくって量も満点!食べ盛りの皆さんは是非♪ピンクのヘルメットがトレードマークの優しいご主人に会いに行ってみて下さい(^^)>

 

 

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新潟市東区中山5丁目はちのす商店街
℡ 025-273-4071

2010年2月22日

新潟市中山はちのす商店街②

「くすみ」さん (店名は今はありません ^^;)

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ここは・・・お店かしら?車庫かしら?ちょっと中をのぞいてみたら、なんだか楽しそうに女性3人がおしゃべり中。「ごめんください。。。」恐る恐る入ってみると、「いらっしゃい」と穏やかな笑顔でおばあちゃんが迎えてくださいました。かつては『くすみ薬局』だったこちら。薬屋を閉店してからも地域の人から何でもいいから店は続けて欲しいと熱い要望があり、それならとおばあちゃんが野菜や惣菜を小さなスペースに並べてご商売されています(^^)そしてこのスペースはご近所さんの憩いの場所に。この日も常連さんがおばあちゃんと楽しいおしゃべりをの~んびり。私もまぜていただきました。商店街ならではの「店」を通じた人と人とのつながり。きっと昭和の時代はこんな店がたくさんあったことでしょう。また会いに行きます。おばあちゃんたちに、人生を習いに。(^^)>


新潟市東区中山のはちの巣商店街内

 

「金の湯」さん

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「大型ショッピングセンターの進出は怖くない」 こう言い切った御主人の言葉がとても印象的でした。その思いは簡単に言うとこんな感じ・・・。「この地域の人の幸せのために商売してる。地元の人にとって最良のサービスを提供すればお客さんは離れることは絶対にない」この言葉の通り、金の湯さんは地元の方に超大人気の銭湯でした。看板にはオープンは昼の12時と書いてあるにもかかわらず、常連さんは朝9時前後から入浴に!それを断ることも無く「よくおいでくださいました」の精神でどんどん招きいれ・・・。銭湯だけど露天風呂もサウナも足壺刺激湯もあってちょっとした温泉気分(^^)>今でももみ殻で火を炊いているという努力にも頭が下がるばかりです。あ~~~私も入りたかったぁ!!

 

新潟市東区中山3丁目 はちの巣商店街内
℡ 025-273-3251