« 2009年10月 | メイン | 2009年12月 »

2009年11月 アーカイブ

2009年11月 2日

新潟市上古町③ 紅茶と着物 秋のオシャレさんぽ

「ビメール&アマポーラ」さん

mizuho091102e.jpg mizuho091102a.jpg

女性の興味をひいて止まぬコラーゲン。そして優雅な時間を作ってくれる紅茶。この二つを両方楽しめるのがこちらのお店。一つの店舗をシェアしているので、お二人店主がいらっしゃいます。「紅茶ってこんなに美味しくって興味深いものだったとは!」この店と出逢って、こう思ったのは私だけではないはず。新潟ではここでしか扱っていないというフランスのマダムクリス社の紅茶やフルーツティーやフレーバーティー、とにかくいろ~んな種類の茶葉をおいていらっしゃいます。ひとつひとつ缶を開けて香りを確かめて、自分が「これすき!」と感じる紅茶と出会ってください!手作りのスコーンやドライフルーツも人気です。小さなお店ですが魅力がいっぱい詰まっています。取材の日、私はとても幸せな時間をすごさせていただきました(^^)>

新潟市中央区カミフルマチ商店街内
℡ 025-229-3139

 

「絹裳」さん

mizuho091102c.jpg mizuho091102d.jpg

時には一日に200人以上のお客さんが訪れるという隠れた人気店。取材させていただいてその訳は簡単にわかりました。とにかくお安い!さらにお店のご夫婦のお人柄が優しい!!さらに特徴は全て仕立てあがっている!!だからすぐに試着してみることができるのです。この日私が試着させていただいた振袖は総絞りで新品でなんと12万円台!えぇぇぇ?そんなに安くて大丈夫なの?とお客さんが心配になるほど良心的な値段。なぜこの値段で出せるのかとうかがうと、元々着物の卸問屋をされていたそうで、長年培ってきた卸のルートがあるからできることだそう。うーん、それにしても安い。ご夫婦のお人柄がそうさせているようです。着物を愛する優しいご夫婦の呉服店。是非気軽な気持ちで入ってみてください(^^)>mizuho091102b.jpg

  
新潟市中央区 カミフルマチ商店街内
℡ 025-222-5884

2009年11月 9日

新潟市上古町④ 

「カミフルマチ商店街」 

  mizuho091109b.jpg   mizuho091109c.jpg

行ってみずほのコーナーでは、数年間にわたってこのカミフルマチを取材させていただいております。街の変化を見るのは面白いものです。特にこの白山神社前から500m続く上古町商店街は、新旧入り混じる個性的な店が多く立ち並び、お買い物が楽しいところです。老朽化から取り壊されたアーケードが、この度新たに完成し、文化の日(2009年11月3日)に完成式、門前市が行われました。いやぁ本当に楽しかった!やはり「活気のある商店街は人々を元気付ける」のです。アーケードを結ぶ800mの紅白リボンを商店街の皆さんとお客さん皆で参加したテープカット。老舗の菓子屋「金巻屋」さんの期間限定商品「カミフルぽっぽ」は100円。中国料理「楼蘭」さんでは幻の肉まんが今月の週末のみ数量限定販売。他のお店でも「感謝祭」期間中、さまーざまなお得なサービスやセールが受けられます。がんばっていらっしゃいます。カミフル。3年越しで完成したアーケードの下には、色々な人生ドラマの詰まった個人商店がおよそ100軒。是非、みなさん!一度・・・まずは一度歩いてみてください(^^)>そしてお店の方とお話してみてください。

 mizuho091109d.jpg       mizuho091109a.jpg

2009年11月16日

野内さんと小路めぐり

新潟市内のさまざまな小路に立てられた、お洒落な看板、ご覧になったことありますか?新潟市の街づくりは信濃川の流れに沿って「通り」が作られ、川に垂直に「小路」が作られました。今でもそのままの街が残っているので空から見られれば一目瞭然でしょう。このことを「面白い!」と思い街歩きのガイドをしている野内さんという男性がいらっしゃいます。小路名の由来を説明する看板に描かれた挿絵・・・これを描いたのはまさにこの方です!!今週と来週は野内さんと小路めぐり。
古町や本町にはじっくり歩きたくなる風景が存在します。小路を歩く人を楽しませたいと家の壁一面にキウイフルーツを育てていらっしゃるお宅。小路に並ぶ民家数件で飼われている名物猫。三丁目の夕日をリアルに見られる物干し小路・・・。野内さん制作のマップを片手に、一本一本個性ある小路を覗き込めば、懐かしくも新しい発見が次々!マップは新潟大和の中にある「なかなかふるまち」でいただけます。

お問い合わせ(新潟市まちづくり推進課)
℡ 025-228-1000

2009年11月23日

野内さんとの小路めぐり 県政記念館

mizuho091126b.jpg mizuho091126a.jpg

新潟市の白山神社のすぐお隣にある洋館、県政記念館。みなさんは中に入ったことがありますか?実は今回私は初めておじゃましたのですが、建物のあまりの素晴らしさに息をのむばかりでした。明治時代から昭和初期まで県会議場として活躍していた建物は、その後民間が博物館として使用していたために議場時代の調度品などはほとんど残っていません。ただ、ここは建物そのものが美術品ともいえる文化財。老朽化が進んで3年ほど前に改修したものの形はそのまま。文明開化の時代の職人の威勢を感じずにいられませんでした。現在は県やカミフルマチ商店街が管理を請負っていてさまざまな工夫を凝らしお客さんを呼び込んでいます。たとえば議場でオペラやコンサートを開催!12月には女性コーラスによるクリスマスコンサートも企画されているようです(^^)>まだ入ったことの無い方は是非!

新潟市中央区一番堀通町3-3
℡  025-228-3607

2009年11月30日

東新潟駅前さんぽ① 人情大福と美味お惣菜

「三吉野」さん

mizuho091201a.jpg mizuho091201b.jpg

家族三人で魂を込めて作り上げる逸品。商店街で静かに輝く和菓子のお店です。ご主人は川崎の名店「三吉野本店」で厳しい修行を経て本物の味を新潟に持ち帰りました。豆大福!草もち!それぞれに使う餡は味が異なり、もちや豆の風味を最大限に引き出す工夫が。醤油団子も美味しい!!「職人根性を持っては、人はついてこない」という修行先の師匠のことばを今でも大切にされているご主人。とても優しいんです。でも!お菓子に対しては人一倍頑固だそうです。是非みなさん、東新潟にわざわざ行く価値ありますので美味しい大福召し上がれ♪

新潟市東区下馬本町16-8
℡ 025-277-2755

 

「肉のコバヤシ」さん

mizuho091201c.jpg mizuho091201d.jpg

肉屋の看板を掲げるものの、店内には大きなショーケースに並ぶお惣菜の数々!その種類はざっと70種類以上!こちらもまたご家族3人と従業員の方、とっても少人数で朝早くから頑張っていらっしゃるお店です。なんとご主人は海上自衛隊で「船の飯炊き」の経歴をお持ちで、フレンチから和食までバラエティに富んだレシピを把握していらっしゃるそうです。海外の来賓をもてなすパーティーなどのときにも料理を提供していたそうです。何を食べても美味しかった!これが正直な感想です。「新潟でナンバーワンの味、値段を目指している」ご主人の力強いことばが印象的でした。二代目も真面目に仕事に取り組まれる穏やかな方。お嫁さん募集中★だそうです(^^)>

mizuho091201e.jpg
新潟市東区下馬本町16-9
℡ 025-277-4256