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2009年2月 アーカイブ

2009年2月 2日

お出かけの街 古町⑨

「旅館 大野屋」さん

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古町の真ん中に大正時代から続いている旅館があることをご存知でしょうか?知らないという方も多いのではないでしょうか?老舗だけあって館内はゆったりした時間が流れています。毎年恒例の「古町食の陣」が今年も始まります。この旅館も参加しているのですが、、この企画がびっくりするほどお安いのです!!一泊二食付で8500円!(3月いっぱいの企画!急いで~)しかも夕飯は旬の絶品ブリしゃぶとタコしゃぶ!さらにブリの焼き物、煮物、フナベタのお造りなどなど豪華★★★市内に住んでる私でも、泊まりたいなぁと思ってしまいました。東京からの往復新幹線付のかな~りお得なプランもあるので是非お問い合わせを!!  こちらは30年のベテランの板前さんが腕を振るう料理自慢の宿。老舗の風格漂う若旦那も優しく迎えてくださいます。繁華街であることを忘れさせてくれる静かなひと時を大勢の方に堪能していただきたい!いやぁ、まだまだ知らない新潟があるなぁ(^^)>町歩きはたのしっ!

新潟市中央区古町6
℡ 025‐229‐2951

 

「小川屋」さん

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新潟で110年続く海産物店、小川屋さん。店構えは新しくきれいなのですが、店内には歴史を物語るお宝がどーん!と待ち構えています。左甚五郎作の狛犬です。一見の価値あり!こちらはこの季節限定で、店頭にある物が吊るされます。藁に包まれた細長~い物体・・・。なんとこれ「八目うなぎ」なのです!かつては大漁に揚がったそうですが今は貴重品。薄くスライスして炙っていただきます。「独特な癖があって脂もきついので好きな人にはたまらない味」とご主人。恐る恐る黒い八目さんを口に入れました。「・・・・!!美味しい~!」確かにクセがあります。脂もこってりです。でもこれが珍味!美味!熱燗とよく合いそう(^^)!店頭に並べるとあっという間に売れてしまうという知る人ぞ知る人気商品★ダンディな社長とベテラン店員の皆さんが親切丁寧に新潟の魚のことを教えてくださいます。老舗の味を是非!!

新潟市古町5
℡ 025‐229‐0111

2009年2月 9日

お出かけの街 古町⑩

「香里鐘(カリヨン)」さん

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新潟の喫茶店の中でも先駆け的な存在かもしれません。ご主人のもとで喫茶店道を修行して独立したお弟子さんたちも県内には多くいらっしゃるそうです。一階がパン屋さんであることを大活用して、二階にあるこちらの喫茶店では美味しい焼きたてのパンを出してくれます。全て手作りのスープと一緒に。とにかく手作りにこだわるご主人は寝る間も惜しんで仕込みに力を入れます。自信のスープはもちろんですが、サラダにかかるドレッシングがまた美味!ドレッシングを譲ってほしいというお客がいるのも納得。「喫茶店は空間を楽しんでもらうトータルプロデュース」だとおっしゃるご主人のもうひとつのご自慢が・・・人工くらげ。店に入るとくらげがユラユラ泳ぐ水槽がいくつかあります。どう見ても本物なのですが、これが人工・・・つまり作り物だというからビックリです!!なんとこのくらげ、販売もしているそうです。癒しがほしいという方、いかがですか?(お値段は・・・問い合わせてみてください。私はギョッとしました。)

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さらにこちらでは、週に一回くらいのペースで粘土教室を開いています。講師は皆川リョウイチ先生。新潟を代表する粘土作家さんです。作品を見れば「あぁ!知ってる!」と思う方も多いのではないでしょうか?私も一日体験させていただいたのですが、これが面白いんです!先生がダンディーで優しく指導してくださるので、初めての私でもそこそこ可愛いキャラクターができあがりました!参加していらっしゃる皆さんは学生さんから主婦の方までさまざま。「どなたでもお気軽に」と皆川先生もおっしゃっていましたので興味のある方は是非お問い合わせを!私も通って可愛い猫ちゃん作ってみたいなぁ。(^^)>

新潟市中央区古町6
℡ 025‐224‐6581

2009年2月16日

お出かけの街 古町⑪

「天佑堂」さん

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万年筆のお医者さんと出逢いました。県内はもとより全国でも片手ほどもいらっしゃらないという貴重な貴重な万年筆職人。ボールペンのなかった時代、万年筆は飛ぶように売れ、かつて天佑堂さんでは製造もされていたそうです。恥ずかしいことに私は万年筆を学校の硬筆の授業以外で使ったことがありませんでした。昔ほどではありませんが、最近はレトロブーム、本物志向ブームも手伝ってか万年筆を愛する人が増えてきているとのこと。 ご主人の技には目を見張りました。ペンの持ち方、書き方に癖がある私ははじめ万年筆をうまく使えませんでした。しかし!!私のクセを瞬時に読み取り、鑢(やすり)でカリカリ・・ゴリゴリ・・・。「はい、もう一回これで書いてみて」   「えぇ??なにか変わったのですか?」 半信半疑で書いてみるとビ~ックリ★★★全く力を入れずに紙の上をペンでなぞるだけでスーッとインクが程よく出てきます。脱帽。尊敬。驚愕。このおじいちゃん、凄い!「いつでもまた調子が悪くなったらもっておいでね」優しいご主人の目が印象的でした。心強い後継ぎの息子さんもお客さんをとても大事にしていらっしゃって、あったかいお店です。皆さんのお宅には寝むっている万年筆ありませんか?名医とであった感動!是非みなさんも(^^)>

新潟市中央区古町6
℡ 025‐222‐5394

 

「ラ・フロリダ」さん

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自信を持っておすすめします。スパゲティもピザも最高に美味しいです!思い出すとまたすぐに食べたくなる味なのです。こちらのご主人は大阪のレストランで修行され新潟でお店を開かれました。尊敬する師匠のプライドを受け継ぎ、愛情を調味料に、寝る間も惜しんで仕込み作業に励まれています。こちらのキーは「自家製ガーリックオイル」。4~5時間かけてじっくり作ったオイルを多くのメニューに活用しています。例えばスパゲティ。一度ゆでた乾麺にガーリックオイルをからめます。そして注文が入ってからソースとその麺を炒めることでさらに麺がぎゅっとしまってアルデンテになるのです。この独特な食感の麺が私は大好き。癖になります。オイル、塩、こしょうのみで味付けされた「プレーン」。自信がないと出せないメニューです。 さらにこの日いただいたのが期間限定の「カキピザ」。皆さん!食べるべきです!!取材の後、水島アナ、田中アナとお邪魔したのですが美味しすぎて皆ですっかり食べすぎちゃいました。(^^)(^^)(^^)幸せでしたぁ。 マスターの熱い心意気にも触れられる、大満足のお店です。

新潟市中央区東堀通6
℡ 025‐224‐9650

2009年2月23日

お出かけの街 古町⑫

「うまいものや 篠原商店」さん

 
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 古くから海産物を扱う篠原さん。かつては東堀に堀があったため新鮮な魚介類が店の前まで運ばれてきたそうです。現在は自社工場で制作した「一夜干し」が大人気!鯵や鰈、いか、さらに塩引き鮭などなど・・・。今回の取材で特別に、ストーブで魚たちを焼いていただきました。これが絶品★★★小ぶりでもふっくらしていて旨みが凝縮。お酒もご飯もほしくなりました!贅沢品ではありますが、ちょっと他を我慢してでも食べる価値あり!すっかりファンになってしまいました。他にも料亭などに重宝されているという「昆布籠」やカラフルな「あられ」、「花鰹」など、和食のレベルをアップさせてくれるものがい~っぱい!見ているだけでも楽しくなっちゃう篠原さん。是非(^^)>

 


新潟市中央区東堀通5番町
℡ 025-222-3040

 


「蒼紫 (パルム)」さん

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 紫色が大好きなママさんが優しく迎えてくださる喫茶店。ダウンライトが大人のムード♪時が経つのを忘れさせてくれるようなのんびりした空間です。ママはとにかく紫に惹かれるようで、なんと長い髪の毛までもが紫色なのです!!素敵(^^)>こだわりのサンドイッチランチは具材に野菜をふんだんに使っていたり、飲み物はりんご酢だったりと女性心をくすぐるヘルシーメニューです。さらにコーヒーも美味。私のオススメはママさんお手製のコーヒー酒カクテル。甘みがあってついつい飲みすぎてしまいそうですがアルコール度数は高いので注意ですよ♪自分だけの隠れ家にしておきたい・・・そんなお店です。

 

新潟市中央区古町通6
℡ 025-228-2050