「古町6番町アーケード」
今回、ず~っと謎だったことが解明されました。あの大きなアーケードは天気がいいと開いているときがあるのですが、あれはいったい誰がどうやって開けたり閉めたりしているのか??!調査をするとなんと!あれは商店街の代表の方が鍵を持っていて天気を見てオープンしたりクローズしたり♪だったんです。私も「開」のボタンを押させていただいたのですが、ど~~~と静かな音を立てて開く巨大アーケードに感動いたしました。
※写真はアーケードの上から撮影しているスタッフ~★
「そばの山文」さん
140年以上の老舗。この店を語らずして古町は語れずといってもいいほどの歴史ある蕎麦屋さんです。一番人気メニューは「鴨せいろそば」。冷たい蕎麦を熱々のつけ汁にくぐらせていただくもの。鴨の脂がキラキラ光るつけ汁は飲み干したくなるほどの美味しさ。こちらの5代目ご主人は、アイディアマン!ラーメン屋さんからヒントを得て、蕎麦の出汁に「アゴ」(トビウオ)を使うなど歴史を守りながらも新しい時代にあったものを生み出し続けています。キムチ鍋からヒントを得たというキリッと辛い「赤鍋うどん」や鰻ととろろが乗った「うなとろそば」など、どれもユニーク♪きっと貴方にあった一杯と出会えるはずです(^^)年越しに140年の老舗で美味しいお蕎麦、いかがですか?
新潟市中央区古町6
℡ 025‐222‐3027
「鳥肉の鳥半商店」さん
80年以上愛され続けてきた鳥肉専門店。ショーケースにずらりと並ぶ鳥肉はどれも魅力的で、産地や部位がさま~ざま!中でもご主人イチオシが宮崎県産の「きりしま鶏」。大きな鶏で肉付きがよく、脂が大変美味しいのです。私もから揚げにしていただきましたが、本当にジューシーで旨みの濃いこと!びっくりしました。解体するところも見せていただいたのですが、手羽先、手羽元、ささみなど、御主人の包丁にかかればあっというまにキレイにさばかれていきました。取材中に来ていたお客さんに話を聞くと「やっぱり鳥肉は専門店だと全然味が違うのよ!断然美味しい!!」と笑顔。長く続いてきた理由・・・なんですね。クリスマスに本格チキン!おすすめです(^^)>
新潟市中央区古町6
℡ 025‐222‐3954
