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2008年12月 アーカイブ

2008年12月 1日

お出かけの街 古町①

「味の王様 山長ハム」さん

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古町で40年営業しているハム屋さんがあります。自家製ハムはとても人気で、年末になるとクリスマスやらお正月やらと大活躍!まるでペロペロキャンディーのように串に刺さったぐるぐる巻きのソーセージもユニーク♪さらに皆さんにも是非味わっていただきたいのが「牛肉メンチカッ」や「コロッケ」です。メンチは牛7豚3の割合で「肉を食べてる~」っていう充実感に浸れます。コロッケはじゃが芋のゴロゴロ感が残っていて絶品!両者とも毎日でも食べたくなるご馳走惣菜です。こちらの店は真冬でも扉がありません!!お客さんが気楽に入ってこられるようにとの先代の社長からのやり方。お店の方は寒そうに手もみをしていらっしゃいました(^^;)こんな努力があるんですね。頭が下がります。寒くなってきたら思い出してください。あったか~いコロッケやメンチを。ほおばりながら古町散歩。いかがですか?

新潟市中央区古町6
℡ 025‐222‐6933

 

「白十字」さん

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「喫茶店」に思い出があるという人は多いのではないでしょうか?私もいろんな思い出があるなぁ。母に連れられケーキを食べた喫茶店、友人と何時間も語り合った喫茶店・・・。新潟市で一番古いという喫茶店が古町にありました。60年以上の歴史を持ち、今でも沢山の人の憩いの場所になっている白十字。美味しいコーヒーが船室をイメージした店内でゆっくりいただけます。かつてここは見合いの場所だったそうです。またコーヒーは高級な嗜好品で、お金をためてワクワクしながら味わったものだったそうです。喫茶店「白十字」のあり方は時代とともに変わったようですが、店の人のあたたかい眼差し、客に愛される存在というのは、変わっていません。カウンターの中から50年以上客のドラマを見続けてきた2代目ママはいつもいつも笑顔で人気者。アルバイトの女の子はもちろん、時にお客さんの相談相手にもなってきたそうです。古町の母、ここにあり。また会いに行きます(^^)>

新潟市中央区古町6
℡ 025‐222‐4257

2008年12月 8日

お出かけの街 古町②

「喫茶 マキ」さん

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古町6番町には素敵な喫茶店が点在しています。こちらもその一つ。細い階段を上がっていくとダウンライトの広いフロアーが迎えてくれます。こんな空間で一日1時間でものんびりできたら・・・。私が今回いただいたのは「マキ風カルボナーラ」と「マキ風カツどん」。なぜ「マキ風」とついてるかといいますと・・・普通カルボナーラというと、刻んだベーコン入りの卵ソースがパスタにからんだものを想像しますよね?でもこちらのはケチャップ色のナポリタンの上にベーコン入りオムレツがドン!と乗っているのです。さらにカツ丼は洋食皿にご飯、その上にフライパンで焼いた大きなトンカツ、そして甘じょっぱく味付けされたキャベツ千切り!これがどちらも美味なんですね~。形式にとらわれないものの魅力・・・感じちゃいました。

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この喫茶マキさん、もうひとつの顔。それがなんと!「唄ごえ喫茶」★★★昭和30年代、喫茶店に集まる客みんなで声を合わせてロシア民謡や歌謡曲を歌うこの「唄ごえ喫茶」が流行したそうです。だんだんと一人ずつ歌うスナックやカラオケボックスが登場するにつれ衰退したそうですが、なんとそれが新潟の古町に復活していたのです!!曲は「北国の春」「カチューシャ」「あかとんぼ」「上を向いて歩こう」などなど時代を飾った名曲ばかり。参加者は20代~80代までと幅広く、私にとって見たこともない楽しい光景が広がっていました。ピアノや大正琴、バンドネオンの演奏にあわせ大きな声で熱唱する2時間半。トータル曲数40曲!いやぁ、これは楽しいしストレスも吹っ飛びます。ワンドリンク付1000円でどなたでも参加できます♪私もまたおじゃましたいです(^^)>

新潟市古町6
℡ 025‐229‐1710

2008年12月15日

お出かけの街 古町③

「はり糸」さん

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古町5番町は水島新司ストリート。「あぶさん」や「ドカベン」などの銅像がドンドンド~ンと置かれていて、その前で記念撮影をしていく人の姿も少なくありません。歩いているだけでも心弾む商店街なのです!!そこで140年営業する老舗和菓子屋さんがあります。それが「はり糸」さんです。こちらのカステラを昔から食べて親しんでいる方も多いのではないでしょうか?店のすぐ後ろにある厨房で大きなカステラをどんどん焼き上げています。焼き上がりの時間には、ほんと~に甘~いいい香りが漂っているんですよ!こちらのご主人はとっても明るくって笑顔が太陽のよう(^^)こんなご主人だからこそ、フンワリ卵味のカステラができあがるんですね。ベテランの職人さんも笑い声高らか!楽しく美味しい取材でした。はり糸さんといえば「ありのみ」を浮かべる方も多いのでは?新潟の誇る老舗は正直に前をしっかりと向き、確かな物を作り続けていらっしゃいました。是非!(^^)>

新潟市中央区古町5
℡ 025‐228‐4471

 

「鉄板焼き お好み焼き 六丁目」さん

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新潟ではお好み焼きの先駆け的!古町の六番町にあるから「六丁目」。もともと貨物船のコックをやっていらっしゃったご主人が作るのはバラエティに富んだ料理。お好み焼きのみならず釜飯や茶蕎麦、ヒレトンカツなどなど。古町で幅広いお客さんに喜んでもらうためにご主人は頑張っていらっしゃいます。ここで10年以上働く可愛い女性ともちゃん♪明るくって元気で笑顔がとってもチャーミングゥ(^^)!希望すればともちゃんが目の前でお好み焼きを焼いてくれます。長芋がたっぷり入ったふわっふわのお好み焼きと鰻丼の付いたスペシャルセットは大満足のメニューです。ご主人はこの日、ビッグニュースをカメラの前で発表してくださいました。なんとともちゃんが来年ご結婚されるそうです!パチパチパチ~!おめでとうございま~す★★★ご結婚されても六丁目にはいらっしゃるということでご主人も一安心。みなさんも是非、美味しいお好み焼き!召し上がってください。

新潟市中央区古町6
℡ 025‐223‐6710

2008年12月22日

お出かけの街 古町④

「古町6番町アーケード」

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今回、ず~っと謎だったことが解明されました。あの大きなアーケードは天気がいいと開いているときがあるのですが、あれはいったい誰がどうやって開けたり閉めたりしているのか??!調査をするとなんと!あれは商店街の代表の方が鍵を持っていて天気を見てオープンしたりクローズしたり♪だったんです。私も「開」のボタンを押させていただいたのですが、ど~~~と静かな音を立てて開く巨大アーケードに感動いたしました。
※写真はアーケードの上から撮影しているスタッフ~★

 

「そばの山文」さん

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140年以上の老舗。この店を語らずして古町は語れずといってもいいほどの歴史ある蕎麦屋さんです。一番人気メニューは「鴨せいろそば」。冷たい蕎麦を熱々のつけ汁にくぐらせていただくもの。鴨の脂がキラキラ光るつけ汁は飲み干したくなるほどの美味しさ。こちらの5代目ご主人は、アイディアマン!ラーメン屋さんからヒントを得て、蕎麦の出汁に「アゴ」(トビウオ)を使うなど歴史を守りながらも新しい時代にあったものを生み出し続けています。キムチ鍋からヒントを得たというキリッと辛い「赤鍋うどん」や鰻ととろろが乗った「うなとろそば」など、どれもユニーク♪きっと貴方にあった一杯と出会えるはずです(^^)年越しに140年の老舗で美味しいお蕎麦、いかがですか?

新潟市中央区古町6
℡ 025‐222‐3027

 

「鳥肉の鳥半商店」さん

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80年以上愛され続けてきた鳥肉専門店。ショーケースにずらりと並ぶ鳥肉はどれも魅力的で、産地や部位がさま~ざま!中でもご主人イチオシが宮崎県産の「きりしま鶏」。大きな鶏で肉付きがよく、脂が大変美味しいのです。私もから揚げにしていただきましたが、本当にジューシーで旨みの濃いこと!びっくりしました。解体するところも見せていただいたのですが、手羽先、手羽元、ささみなど、御主人の包丁にかかればあっというまにキレイにさばかれていきました。取材中に来ていたお客さんに話を聞くと「やっぱり鳥肉は専門店だと全然味が違うのよ!断然美味しい!!」と笑顔。長く続いてきた理由・・・なんですね。クリスマスに本格チキン!おすすめです(^^)>

新潟市中央区古町6
℡ 025‐222‐3954