« 2008年10月 | メイン | 2008年12月 »

2008年11月 アーカイブ

2008年11月 3日

秋の人情スペシャル

「まちかど行ってみずほ あの名場面をもう一度!!」

mizuho081103a.jpg mizuho081103b.JPG

★★★まちかど行ってみずほが!ゴールデンで特別番組になります!!★★★
11月13日(木)夜6時55分~ 地井武男さんをゲストにお迎えしての、一時間スペシャル番組です!!
「新潟 まちかど行ってみずほ♪」 人情いっぱい!美味しさいっぱい!笑いも涙もいっぱいです!
どうぞお見逃しなく(^^)>

 

①新潟市人情横丁 ~ 「株式会社 エッグ」さん

このコーナー開始の3年前に訪れたこちらのお店。現在88歳の看板娘はとっても元気でおしゃべりが大好きなおばあちゃん!元気の秘訣は美味しい卵とお客さんとのおしゃべり♪そして「くよくよしないこと」。人生の勉強をさせてもらいました。つらい経験も沢山あったというおばあちゃんですが、明るく強く、前を向いていらっしゃいました。これからもお元気で、どうぞ素敵な卵専門店を続けてください(^^)私はこのお店、新潟県の文化遺産的な貴重な店だと思っています。

 

②見附商店街 ~ 「谷信」さん

2年前にお邪魔した見附商店街。見附は本当に個性的な店、人、名物と出会えた印象深いまちかど。今回は、老舗のお菓子屋さん「谷信」さん。あんきりという白あんを使ったお菓子を戦後からずーっと作っていらっしゃいます。これが最高にお茶に合うんですねぇ。ひとつ食べたら止まりません!一口サイズなのがまた罪なんですよねぇ(^^)美味★ここのお父さん、現在72歳は、とっても頑固であったかくって面白い職人さん。私、お父さんの笑い方が大好き!息子さんは「親父のようにはまだまだ行かないけれど、同じ作り方でお菓子の味を守っていきたい」とお話してくださいました。・・・変わっていくものの多い世の中、こういうもの、大事にしたいな。

2008年11月10日

続・秋の人情スペシャル

「あの名場面をもう一度!!」

mizuho081110.JPG

『新潟・まちかど行ってみずほ』がいよいよ今週の木曜日放送です!ご家族そろって是非、ご覧ください(^^)>13日(木)夜6時55分~BSNテレビです♪

 

①「さいとう布団店」さん

「お~い!伊勢さ~ん こっちこっちぃ~!」いつものように商店街をぶらぶらしているとどこからともなく私を呼ぶ声が・・・。「こっちだってばぁ~」声の方に目をやるとなんと布団屋さんの3階の小窓から一人のおじちゃんが手招きしてるじゃありませんか!?「えぇ?誰だぁ??」頭の中は?マークでいっぱいになった私。「上がってきなさいよ」というおじちゃんの言葉に従って布団店に潜入しました。1階と2階は普通の街の布団屋さん。しかし・・・3階に上げるにつれてズンチャズンチャのドラム音♪さらに私の頭の中は「???」扉を開けると驚愕の光景!さっきのおじちゃんが派手な服着てドラムを叩いていらっしゃいます。「街の人は誰でもここに来てカラオケやって元気になって欲しいんさね」とってもユニークで特技が多い布団屋の社長。見附で知らない人はいないほどの有名人だそうです。これまでいろ~んな人に出会いましたが、このおじちゃんはインパクト大賞決定です★★★

 

②「美谷商店」さん

「ここの弁当には愛が入っている」・・・お客さんがそう言ってくれたそうです。私も、そう感じました。明るいお父ちゃんと元気な二人のお母ちゃんが全て手作りしているこちらのお惣菜屋さん。その日仕入れた材料によって日替わり弁当の中身は決まります。一個500円の愛情弁当。「本当にこれで500円?!!いいいんですかぁ?!!」とお客が心配するほどの盛りの良さと味の良さ。ご飯は魚沼産コシ。カキフライや煮物などおふくろの味がギュウ~っと詰め込まれています。毎日買いに来るお年寄りや学生も多く、献立を考えるのは大変!でもお客も皆家族のように感じ、愛情もって作っていらっしゃるからできること。大げさではなく、本当に愛が入っているワンコイン弁当。私も毎日食べた~い!!

2008年11月17日

行ってみずほ特番の裏側 爆笑!感動!マル秘映像集

「BSNスペシャル 新潟・まちかど行ってみずほ」 見ていただきありがとうございました!スペシャル★

mizuho081117a.JPG mizuho081117b.JPG mizuho081117c.JPG

たくさんの新潟県民の皆様に見ていただきました。どうもありがとうございました!!これからもあったかい人情残る商店街の味、人、風景をご紹介していきますので、よろしくお願いいたします(^^)>

今回は、13日(木)のBSNスペシャルでは放送し切れなかったオモシロ映像をまとめてお送りしました。
まちかどには、本当に愉快な楽しい出会いがあるんです。皆さんも是非お出かけになってくださいね♪商店街バンザーイ!!地井武男さんバンザーイ!!

2008年11月24日

新潟 下町さんぽ⑧

「里仙本店」さん

mizuho081124a.JPG mizuho081124b.JPG

新潟の老舗。和菓子を正直に真面目に作り続けてきたお店です。中でも今回は期間限定、数量限定の「栗かん」をいただきました。白いんげんで作った白あんに同量の栗をゴロンゴロンと混ぜ込み、羊羹型に固めたもの。「正直に作ってきただけだ」と笑顔で語るご主人の目は自信で満ちていました。下町の小さな町工場で丁寧に丁寧に手作りされる栗かん。昔から新潟市ではお茶菓子として、お持たせとして親しまれてきたものだそうです。上品な甘さの白あんに、存在感を大いに発揮するホクホク栗。最高のコンビネーション。作り置きせず、その日売り切り。午後の2時~3時くらいに売切れてしまうことが多いので、お出かけになる前にお電話しておくと確実です♪(^^)>是非♪

新潟市中央区古町13
℡ 025‐228‐9234

 

「青山トーイ」さん

mizuho081124c.JPG mizuho081124d.JPG

一見、何かの倉庫のようにみえるこちら。外から窓ガラスをのぞいてみると、ダンボールに入った昔懐かしい玩具や駄菓子がい~っぱい!駄菓子が大好きな私の胸がどんどん高鳴っていくのがわかりました。がらがら~と扉を開けるとフワッと甘く懐かしい香りが鼻をくすぐりました。「駄菓子、玩具の卸の店です。とは言っても誰でも箱買いできますよ」とのこと。夢にまで見た・・・駄菓子のおとな買い(;;)!!チョコ、ガム、砂糖シガレット、ラムネ・・・どれも可愛い色や形。食べると舌が真っ黒になっちゃうガムやショートケーキをちっちゃくした形のチョコ!さらにパッチンガム(ガムを一枚取るとパチン!と挟まれるいたずら玩具)も20個ついたシートで購入。代興奮の伊勢でした。「昔は一町内に一店は駄菓子屋があった。今は子供がめっきり減ってしまい、大変なんですよ。」と85歳のご主人。でも、子供達にとって絶対に無くなってほしくない存在である駄菓子屋さん。だって大切な思い出ができる場所ですもの。10円玉握り締め、何を買おうかいつまでも迷っていたあのワクワク。今日こそはアタリがでるのでは!?と感じたドキドキ。忘れられないものですね。「子供が目をきらきらさせてあれだこれだとお菓子を選ぶ姿を見ていると、この仕事も捨てたもんじゃないと今でも思うことがある」 御主人のこの優しい言葉に私は少しホッとさせられました。商店街にとって子供が安心して立ち寄れる駄菓子屋さんはとても大切な存在だと思うんです。どうかどうかこの夢の世界がいつまでも、日本に続きますように。

新潟市中央区上大川前通11
℡ 025‐223‐0139