「瓦せんべい 栄喜堂菓子店」さん
昔ながらの木とガラスのショーケースに並ぶのは、自慢の手焼き煎餅たち。「しそ巻き」や「小豆煎餅」など、どれもお茶にとっても良く合いそうなものばかり。笑顔のお母さんに「看板商品は?」とうかがうと「瓦せんべいだよ」と。ショーケースの中を探してみると・・・・!?瓦せんべいのポジションだけ空いているではありませんか!まさか!の売り切れでした。しょんぼりしているとお母さんが、「今焼きたてが工場にあるよ」と案内してくださいました★ナイス展開(^^)!工場には28歳の4代目がいらっしゃいました。3年前に栄喜堂を継ぐことを決意し、毎日汗かき美味しい煎餅を丁寧に焼いていらっしゃいます。さっそく焼きたての瓦せんべいをいただくと、なんとも優しくほの甘く、幼い頃を思い出させる一枚。売切れてしまうのもよくわかる、飽きの来ない美味しさでした。90年近い歴史を誇るこちら、ベテラン職人さんや社長夫妻、そして若きエース4代目。受け継がれることの大切さや嬉しさを感じずに入られませんでした。
上越本町5‐5‐7
℡ 025‐523‐5391
「リスドール」さん
新保アナウンサーも高校時代に通っていたというパン屋さん。昨年店構えはリニューアルしたのでとっても綺麗でピカピカです。でも、今では珍しい対面式販売の形をあえて選んだため、どことなく懐かしさも感じられる素敵なパン屋さん。お客さんとおしゃべりすることが大好きだとおっしゃるお母ちゃん!まじめに地域に愛されるパンを午前1時に起きて作っていらっしゃる息子さん。そして「文句一つ言わずに」支えるお嫁さん。ショーケースに並ぶパンはどれも美味しそうで、デニッシュ系から揚げパン類、惣菜パンなど種類豊富!亡くなったお父様の意思を継ぎ、美味しいパンを作りたいという息子さんの言葉にお母ちゃんは涙を流されていました。親子ってやっぱりいいなぁ。私も家族を思い出した瞬間でした。おススメはメンタイポテトパンや揚げ焼きソバパン。新保アナはどのパンが思い出の味なんだろう(^^)
上越市本町2丁目1‐10
℡ 025‐524‐5543
