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2008年7月 アーカイブ

2008年7月 7日

復興へ!柏崎①

「そばよし」さん

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中越沖地震では建物被害は無かったものの、食器はほとんど割れ、お母さんは足に怪我をされました。あれから1年。皆さんの元気な顔に会って私は本当に嬉しく思いました。そしてさらに嬉しかったのは地震前同様、店の前には客の行列ができていたのです!!人気店の美味しいラーメンの底力を見た気がしました。「ようやくここまで来たって感じだよぉ」とお父さん。この一年はあっという間だったそうです。取材時にいらしていたお客さんにお話を聞くと「やっぱり柏崎といったらそばよしのラーメン!地震で無くなってしまわないか心配だったよ。ここのラーメン食べると元気でるんさねぇ!」と笑顔。一年前「地震になんか負けられねぇ!」そういっていたお父さんの言葉を思い出しました。父ちゃん!かっこいいぜ!!柏崎をますます元気にするためにも、どうぞがんばってください(^^)!!冷やしチャシュー麺最高!!つけ麺も大好き!

柏崎市駅前通2‐1‐70
℡ 0257‐23‐9337

 

「喫茶 駅前」さん

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こちらも地震の二ヶ月前、そして地震後とおじゃましたお店。店内がSLの中のようになっているとってもノスタルジックな素敵な喫茶店です。「笑顔が素敵」とお客さんの評判がいいご夫婦は、この日も私達を最高に優しい笑顔で迎えてくださいました。水やガスなどのライフラインがストップしていた地震直後にカメラを持ってお邪魔したのですが、ちょうどその時、水道の蛇口からにごった茶色い水が勢いよく出始めたのです。あの感動はずっと忘れられません。

柏崎市駅前1丁目2‐18
℡ 0257‐23‐6387

2008年7月14日

復興へ!柏崎②

「すみれや」さん

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前回私は、中越沖地震のおよそ1ヶ月前に訪れたこちらのお店。昭和にタイムスリップしたかのような天井の低さと懐かしいランプの笠。鉄板つきの低いテーブルがいくつか並び、油やソースの香りが立ち込める・・・。私も大好きなこの空間。もし近所にあったなら毎日でも入り浸ってしまいそうです。こちらのおススメはメニューを見ていただければわかるとおり、お好み焼きともんじゃ。この時代に300円台からあるなんて信じられますか?!1000円あったら大満足なお好み焼き屋さんです。学校帰りの高校生は500円握り締めてくればおやつとしても十分楽しめます。お話しするのが大好きなおかあちゃんは「地震があって柏崎の皆さんがんばっていらっしゃる。私からのエールの気持ちも込めて値段は上げません」涙が出そうな言葉でした。おかあちゃんだって大変だっただろうに・・。取材した日は、柏崎の復興のために神戸から海底調査をするためにいらしていた潜水士の方も一杯やりにきていました(^^)みんながみんなに助けられ、前に前にと進んでいる柏崎。人間くさい雰囲気がソースの香りとほどよく混ざり漂っていました。 柏崎に行ったら必ず立ち寄りたい名店です。

柏崎市西本町1‐4‐29
℡ 0257‐24‐0756

 

「エーム ニシヤマ」さん

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中越沖地震で全壊し、ゼロから立て直しとなったこちらのケーキ屋さん。「周囲の人たちの助けがあったからこそ今がある。本当に感謝の気持ちで一杯です。」ご主人は心のこもった話し方をされる素敵なパティシエ。一つ一つ魂を吹き込むように焼き上げる洋菓子は、ショーケースをパッと明るく彩ります。驚くのはその値段。いくら「柏崎値段だから」とはいえ200円台でこんなに立派でおしゃれなケーキが買えるなんて感激でした!中でも一番人気は「シブスト」というパイ生地にクリームを乗せて焼き上げる香ばしくってほろ苦甘いとろけるケーキ★★★取材中に訪れるお客さん、ほぼ全員がこのケーキを買っていかれました。「この店が無くなってしまい、このシブストが食べられなくなったらショックだなぁと思っていた。営業を再開してくれて私達も励みになる。」・・・お客さんの言葉です。御主人のお母様はとってもユニークで、お客さんがショーケースを見て迷っていたら年代や性別にあわせて、おススメのケーキを選んであげるそうです(^^)大変な思いをされたからこそ、優しさや思いやりが尚一層強くなったのかもしれません。どれを食べても美味しい!柏崎の復興には客が増えることも重要です!どうぞみなさん!お買い物しに柏崎商店街にレッツゴーですよ(^^)!!

柏崎市東本町3丁目4‐33
℡ 0257‐22‐2243

2008年7月21日

雁木ロマン 高田①

「瓦せんべい 栄喜堂菓子店」さん

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昔ながらの木とガラスのショーケースに並ぶのは、自慢の手焼き煎餅たち。「しそ巻き」や「小豆煎餅」など、どれもお茶にとっても良く合いそうなものばかり。笑顔のお母さんに「看板商品は?」とうかがうと「瓦せんべいだよ」と。ショーケースの中を探してみると・・・・!?瓦せんべいのポジションだけ空いているではありませんか!まさか!の売り切れでした。しょんぼりしているとお母さんが、「今焼きたてが工場にあるよ」と案内してくださいました★ナイス展開(^^)!工場には28歳の4代目がいらっしゃいました。3年前に栄喜堂を継ぐことを決意し、毎日汗かき美味しい煎餅を丁寧に焼いていらっしゃいます。さっそく焼きたての瓦せんべいをいただくと、なんとも優しくほの甘く、幼い頃を思い出させる一枚。売切れてしまうのもよくわかる、飽きの来ない美味しさでした。90年近い歴史を誇るこちら、ベテラン職人さんや社長夫妻、そして若きエース4代目。受け継がれることの大切さや嬉しさを感じずに入られませんでした。

上越本町5‐5‐7
℡ 025‐523‐5391

 

「リスドール」さん

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新保アナウンサーも高校時代に通っていたというパン屋さん。昨年店構えはリニューアルしたのでとっても綺麗でピカピカです。でも、今では珍しい対面式販売の形をあえて選んだため、どことなく懐かしさも感じられる素敵なパン屋さん。お客さんとおしゃべりすることが大好きだとおっしゃるお母ちゃん!まじめに地域に愛されるパンを午前1時に起きて作っていらっしゃる息子さん。そして「文句一つ言わずに」支えるお嫁さん。ショーケースに並ぶパンはどれも美味しそうで、デニッシュ系から揚げパン類、惣菜パンなど種類豊富!亡くなったお父様の意思を継ぎ、美味しいパンを作りたいという息子さんの言葉にお母ちゃんは涙を流されていました。親子ってやっぱりいいなぁ。私も家族を思い出した瞬間でした。おススメはメンタイポテトパンや揚げ焼きソバパン。新保アナはどのパンが思い出の味なんだろう(^^)

上越市本町2丁目1‐10
℡ 025‐524‐5543

2008年7月28日

雁木ロマン 高田②

「大山菓子店」さん

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商店街を歩いているとついつい足を止めたくなる和菓子屋さんをみつけました。レトロなショーケースにならぶのは「豆大福」「すあま」「草大福」「くずもち」などなど、どれもきちっと丁寧に並べられています。これからの季節、食べたくなるのはやっぱりくずもち!ということで一ついただくことに。口に入れたとたんチュルンっと喉の奥に入っていく冷たい食感。甘さ控えめなこしあんが舌に心地よく絡みます。2代目のご主人が作る和菓子はどれも形がよく、中でも「鮎」は美魚!お腹にぎゅうひがたっぷり入っていて上品なお味。夫婦になって40年、穏やかなお二人が文字通り精魂込めて生み出す和の世界。どれを食べても美味でした。目で舌で鼻で・・・五感をくすぐる伝統和菓子。是非一度(^^)>

上越市本町3‐3‐6
℡ 025‐523‐4316

 

「コラボショップ」さん

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ひときわ目立つショウウィンドウ。カラフルでユニークなデザインのTシャツがずら~っと並んでいます。「何の店?」思わず潜入!広い店内には所狭しとTシャツやCDが並んでいます。実はこちら上越のチャレンジショップからスタートした、Tシャツやキャップなどにオリジナルの柄をプリントしてくれる個性的なお店です。若き店主は美術大学を卒業後、上越には無かったスタイルのショップをやりたいと決心。サークルのユニフォームや自分だけのオリジナルシャツを作りに、お客さんがひっきりなしに訪れる人気店です。今回は「イブニング王国!」のイメージでTシャツを作っていただくことに!視聴者の皆様にもプレゼントする予定です(^^)!「地元を大切にしていきたい。上越が大好き」と語る店主と太田さん。今年の謙信公祭ではコラボさんが手がけた謙信Tシャツを着ている人が町中にあふれることでしょう!皆様も注目してみてくださいね★

上越市本町3‐4‐1
℡ 025‐524‐3356