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2008年5月 アーカイブ

2008年5月 5日

城下町村松⑤

「鯉の三の宮 松田」さん

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鯉料理と聞くと、一歩引く方もいるかもしれません。「くせがあるのでは?」という印象を持っている人が私の周りにもたくさんいます。私・・・今回こちらで鯉をいただいて、目からうろこ~!!ギョギョウマ体験しました~!!(さかな君風)鯉がこんなにも美味だとは★★★くせはなく、旨みが濃い!(駄洒落ではありません)珍味「鯉刺身」は特に美味しい!海の魚とは違ったプリンっとした食感。そして甘み。他にも「あらい」「鯉こく」「甘露煮」「から揚げ」などなど鯉尽くし。栄養も満点で、妊産婦さんが食べると母乳がよく出るようになるそうです。「胸が大きくなる効果は??」とご主人に聞いたところ「それはない」ときっぱり。・・・はい。鯉料理一筋のご主人が自信を持って発信する村松名物。最近疲れたなぁ・・・とか赤ちゃんができた!なぁんていう皆様、是非一度、鯉料理を堪能あれ!!鯉に恋したみずほより。

五泉市上木越三の宮甲841番地
℡ 0250-58-6175

2008年5月12日

新潟駅前 弁天①

「麦の穂」さん

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お昼時にはひっきりなしにお客さんが訪れる人気パン屋さん発見!脱サラしてパンの道に入ったご主人が、魂こめて焼き上げるパン達はどれも個性的☆「特徴を出していかないとこの時代はやっていけない」と真剣な眼差しが印象的なご主人。こだわっているのはパンの大きさ。ひとつひとつのパンを小ぶりにすることで、いろんな種類の味を楽しんでもらいたい!おやつにも食事にも、毎日食べても飽きないパンを!情熱を感じます。小さめで手ごろな値段。さらに動物の形やキャラクターの顔など、子供達もニッコリのパンも豊富♪ご主人の人生を変えたのは「クレセント」(写真)。発酵させずに作るこのパンは、食感が普通のパンとはまったく違い、カリッモチッ(^^)このパンに出会って「こんなに美味しいパンが世の中にあったのか!」と仰天し、パン屋になることを決心したそうです。是非皆さんにも一度、味わっていただきたい!

新潟市中央区東大通2
℡ 025-246-7522

 

「キッチンM」さん

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細長い形の建物の一階に、洋食屋さんがあります。キッチンMは昔ながらの洋食屋さん。味とボリューム!さらにご夫婦のあたたかさが長年お客さんの足を向かわせる理由です。私のおススメは「土日祝日限定ランチ ¥1000」★大きなお皿にハンバーグ、タレカツ、カレーカツ、和牛炒め、スパゲティ、サラダ!!平日がんばって働いた分、休日に自分へのご褒美メニューはいかがでしょうか(^^)競馬関係者も新潟開催の時には訪れるそうで、お店の中にはあの武豊ジョッキー、原良馬さんの写真とサインも!開催中にキッチンMにいけば、有名人に会えちゃうかも!?「今でもラブラブです!」と堂々とおっしゃるとっても素敵な奥様とご主人(*^^*)お腹いっぱい胸いっぱいにしてくれる素敵なお店です!何を食べても美味しい!私が味は保証します!

新潟市中央区東大通2
℡ 025-243-2121

2008年5月19日

新潟駅前 弁天②

「ホルモン酒場88」さん

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素敵な男性が迎えてくれるこちらのお店は昨年オープンしたばかり。「テレビで見て始めてみた」と正直な店主が看板メニューに掲げたのは、その名も「ちりとり鍋」。数種類のホルモンとたっぷり野菜をチリトリ型の鉄板鍋にてんこ盛りに。特製のタレをかけて沸々と火をかけると、なんとも言いえぬいい香りが!しんなりしてきた野菜とホルモンを豪快にまぜまぜ~してパクッとほおばれば・・・!この先は是非皆さん、体感しにいってみてください(^^)もともとホストをしていた若店主。お酒にもすご~く詳しいのでお酒好きにもおススメします。

新潟市中央区弁天 駅前楽天地内
℡ 025-244-8180

 

「ダンスファッション スパンコール」さん

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真っ赤なドレスをお借りした私。不思議なもので着ただけで背筋がぴ~んと伸びちゃいます。こちらはダンス用品のお店も持つダンススクールで、品揃えやリーズナブルな値段が魅力で、県内各地からお客さんがいらっしゃるそうです。私がお邪魔したときにも、店内では5~6人の女性がダンスについて語らっていらっしゃいました。ずうずうしくもダンスホールに移動して教えていただいたのは、タンゴ★男女の織り成す官能的なダンスといわれているタンゴです。10分くらいレッスンを受けていざトライ!先生の足を踏みまくりましたが、とっても楽しく躍らせていただきました(^^;)あぁぁ・・・習いたいなぁ。皆さんも是非!美と健康、若さのためにもシャルウィーダンス??

新潟市中央区東大通1-1-10 来来軒ビル2F
℡ 025-244-9118

2008年5月26日

新潟駅前 弁天③

「河竹鮨」さん

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 「新潟の顔のような存在でありたい」力強く語るご主人の話は、いくら聞いていても飽きることのない魚の神秘、寿司職人の妙技。新潟駅から歩いて2分のところにあるこちらの河竹鮨さんは、県外の客が多いとのこと。「新潟の寿司は美味いに決まっている」という県外客の期待を裏切らぬよう、日々努力と手間を惜しまない下ごしらえはさすがです。たとえば白身の魚ヒラメなどは丁寧に昆布じめにする、カワハギは肝が美味しい時期だからワサビのかわりに肝たたきを。のどぐろの繊細な脂を生かすために、のどぐろのために煮詰めて作った煮きりをさっと付けたり・・・・。これはほんの一例。目からうろこのびっくり下ごしらえがたくさんありました。また、ご主人の自慢は先代のお父様から習ったという「玉」。そう、卵焼き。これがぷるぷるでフワフワで、普通お寿司屋さんで食べるしっかりした卵焼きとはまったく違うのです!!私は、「新潟の入り口に河竹鮨があって本当によかったなぁ」って思いました(^^)こんな素敵なお寿司屋さんの常連さんになってみたい!!


新潟市中央区東大通1-2-8
℡ 025-241-5591


「マクロード」さん

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 昔ながらの純喫茶の雰囲気を持つこちらの店。なぜか店の前に「山うど」がかごに入ってどっさりおいてありました。張り紙には「自家栽培のウドです。100円です」と。小さな箱がぶらさがり、「ここに100円入れてください」と。ウドを買ってから喫茶店に入ると、オレンジの照明でとってもゆったりした雰囲気。カウンターについた私を驚かせたのは、店内の張り紙!「山からくんできた天然水を使用しています」「お米も自家生産しています」 えぇぇ?!なんというこだわり!どうしてここまでするのですか?とたずねたところ、「通ってくださるお客さんの体を思うと・・・」とのこと。米も水も野菜もこだわって作られたホタテピラフ(写真)の味・・・想像してみてください!美味しいに決まってるでしょ!「肝っ玉母ちゃん」に憧れ、子供の頃から商売をやりたかった優しいお母ちゃんに是非みなさまも会いに行ってください。私もまた、癒されにいきま~す!(^^)>


新潟市中央区東大通2
℡ 025-244-0675