「河竹鮨」さん

「新潟の顔のような存在でありたい」力強く語るご主人の話は、いくら聞いていても飽きることのない魚の神秘、寿司職人の妙技。新潟駅から歩いて2分のところにあるこちらの河竹鮨さんは、県外の客が多いとのこと。「新潟の寿司は美味いに決まっている」という県外客の期待を裏切らぬよう、日々努力と手間を惜しまない下ごしらえはさすがです。たとえば白身の魚ヒラメなどは丁寧に昆布じめにする、カワハギは肝が美味しい時期だからワサビのかわりに肝たたきを。のどぐろの繊細な脂を生かすために、のどぐろのために煮詰めて作った煮きりをさっと付けたり・・・・。これはほんの一例。目からうろこのびっくり下ごしらえがたくさんありました。また、ご主人の自慢は先代のお父様から習ったという「玉」。そう、卵焼き。これがぷるぷるでフワフワで、普通お寿司屋さんで食べるしっかりした卵焼きとはまったく違うのです!!私は、「新潟の入り口に河竹鮨があって本当によかったなぁ」って思いました(^^)こんな素敵なお寿司屋さんの常連さんになってみたい!!
新潟市中央区東大通1-2-8
℡ 025-241-5591
「マクロード」さん

昔ながらの純喫茶の雰囲気を持つこちらの店。なぜか店の前に「山うど」がかごに入ってどっさりおいてありました。張り紙には「自家栽培のウドです。100円です」と。小さな箱がぶらさがり、「ここに100円入れてください」と。ウドを買ってから喫茶店に入ると、オレンジの照明でとってもゆったりした雰囲気。カウンターについた私を驚かせたのは、店内の張り紙!「山からくんできた天然水を使用しています」「お米も自家生産しています」 えぇぇ?!なんというこだわり!どうしてここまでするのですか?とたずねたところ、「通ってくださるお客さんの体を思うと・・・」とのこと。米も水も野菜もこだわって作られたホタテピラフ(写真)の味・・・想像してみてください!美味しいに決まってるでしょ!「肝っ玉母ちゃん」に憧れ、子供の頃から商売をやりたかった優しいお母ちゃんに是非みなさまも会いに行ってください。私もまた、癒されにいきま~す!(^^)>
新潟市中央区東大通2
℡ 025-244-0675