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2008年3月 アーカイブ

2008年3月 3日

六日町駅前商店街②

「パンのウチヤマ」さん

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どこか懐かしい雰囲気が漂うまちかどのパン屋さん。長年地元の高校に、毎日販売に行っているそうです。きっと六日町の高校生たちは思い出の味になっているんだろうなぁ(^^)若者に大人気のメロンパンはチョコチップやイチゴ味など数種類!一口ほおばると、私まで甘い青春時代にタイムスリップしちゃうような幸せ味でした。こちらの社長は御年77歳!現役でパンの配達をされています。「若い人たちからエネルギーをもらっているんだよ」とお話くださいました。「豪雪地は昔から皆助け合って生きてきた。雪上げも毎日やるのが当たり前だった。」だからこそ今も健康なお体でハツラツとされているのでしょう。頭が下がる思いでした。家族でがんばる素敵なパン屋さん。どうかこれからも、地元の皆さんに愛されるパンを作ってくださいね!!

南魚沼郡六日町大字六日町110
℡ 0257-72-2006

「大阪屋」さん

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商店街に名店あり!こちらの名物は「ぜんまいご飯」。いったいなんじゃ?!と思って注文してみると、日本が誇る魚沼こしひかりの上にぜんまいや野菜の煮つけがたっぷりのっていました。このぜんまいの煮付けは昔からこの地方では食べられる郷土料理だそうです。でも今は「手間も時間もかかるから作る人はほとんどいなくなった」そうです。私・・・ほんっとうにこのぜんまいご飯がだ~い好きになっちゃいました(^^)甘じょっぱく煮付けられたぜんまいや野菜とふっくらご飯!絶妙です!!毎日食べたいヘルシーメニューです。また、こちらの看板は、なんといっても95歳のおばあちゃま。95歳にしてなんと厨房に立たれています。耳も脚もしっかり!「体で痛いところは全くありません」とおっしゃるおばあちゃま。またまた頭が下がります。六日町にはスーパーお年寄りがいらっしゃいます。雪国で生き抜いてきたからこその健康なお身体なのかもしれないな・・・と感じてきました。チャーシューメン(写真)もデッカイ炙りチャーシューがドカンとのって絶品。一番人気メニューだそうです。

南魚沼市六日町140
℡ 025-772-2303

2008年3月10日

六日町駅前商店街③

「台湾料理 青葉」さん

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六日町の穴場スポットといってもいいかもしれません!台湾人の奥さんが作る本格台湾料理のお店です。美人母娘を見ていると、美容にもいいのかも!とすぐに思ってしまうのが女の性でしょうか(笑)オススメは手作り水餃子(写真)。ツルンとした口当たりが最高!野菜たっぷりの具はあっさりいただけます。それからザーサイ激辛ラーメンもくせになる味わい。3口目くらいで汗が吹き出てきます。さらにトン足!!醤油や八角などの味がしみ込んでいて歯がいらないくらいのやわらかさ!コラーゲンの塊のようなトン足は絶品でした★★★ゆったりくつろげる店内で異国の空気を感じてみてはいかがですか(^^)

南魚沼市六日町1843-6
℡ 0257-73-6326

「喫茶 オーパス」さん

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一歩入ってびっくり!「おかえりなさ~い!!」と元気に迎えてくださいます。「おかえりなさい??」と頭にハテナマークが並ぶのですが、すぐにお母さんの笑顔で「あっ お家に帰ってくるようなあったかい感じだなぁ」と。本当に元気でひょうきんなお母さんが作るオーパスワールドにすっかり溶け込んで、私が注文したのは「オムライス」。これがデッカイ!ケチャップご飯を包む薄焼き玉子のほかに、お皿全体に流し込まれているトロトロトロ~リ半熟玉子。とろけるチーズも加えられ、「こりゃたまらん!」のお味です。ランチメニューもデザートメニューも充実していますよ♪取材中笑いが絶えず、常連さんともすっかり仲良くなってしまいました。また「おかえり」って言ってもらいたいな。

南魚沼市六日町124
℡ 0257-73-2994

2008年3月17日

六日町駅前商店街④

「ホテル 坂戸城」さん

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こんなに楽しくって嬉しくなっちゃうお宿が六日町にありました!!名づけて『美肌になれるスーパーお宿』★まずは温泉の泉質がいい!私も脚だけ入らせていただいたのですが、すぐにツルツルを実感!今度は絶対に全身頭の先まで浸かりたい温泉でした。さらに美肌グルメ!魚や肉からとったコラーゲンをたっぷり溶かしたお出汁の中で越後もち豚をしゃぶしゃぶしていただくんです!最後は手打ちのうどんを入れて余すことなくコラーゲンをいただけちゃう(^^)女性にはたまらないお食事です。宿の女将さんをはじめ部長さん、そして雪女さん・・・いやいやお祭りの時だけ雪女に扮する田中ちゃん!皆さん本当に明るくって楽しくって地元を愛する気持ちが深くって・・・居心地がい~お宿でした。灯台下暗し?!まずは地元の私たちが満喫して六日町温泉を盛り上げていきましょう♪

南魚沼市坂戸292-4
℡ 025-773-3333

2008年3月25日

六日町駅前商店街⑤

「CLINK」(クリンク)さん

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六日町の街角でとってもお洒落な雑貨屋さんを発見!雑貨屋さんといっても、品揃えがちょっと個性的★アンティークの犬のおもちゃ(写真)や一点物のランプシェード、手作りの家具や手紙を書きたくなるようなステーショナリーなどなど、ひとつひとつ見ていると時間が経つのを忘れてしまうようでした。中でも面白かったのが、写真で私たちがつけている「愛」の前立て!!そうです!あの直江兼続が兜にかかげて戦ったあの「愛」でございます。なんとこちらのお店では「愛のカチューシャ」と「愛の前立て」を販売しています!しかもご主人と手作りなのです(><)歯科技工士の仕事をしていたご主人だからこそできる業。ポツリポツリと売れ始めているそうですよ♪お祭りのときに是非これをつけて皆で盛り上がりましょう!!優しいふんわりした雰囲気のご夫婦が迎えてくれる癒し空間。またゆっくりおじゃましたいな。

南魚沼市余川 1262-2
℡ 025-772-3739

 

「れすとらん 角」さん

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もともと国道沿いの角にあったことから付けられたこの店名「角(かど)」。今は道路拡張のため移転して立地的には角ではなくなりました。でも老舗の看板の持つ力は強し!地元では「角」の名前で愛され続けているので変えられないとのこと。こちらでのエピソードといえばかつて新幹線もバイパスもまだ通っていなかった頃、「きじ焼き丼」という駅弁を作り、湯沢駅で販売していたそうです。スキー客や温泉客に大人気となり、毎日飛び回るような生活だったとお話くださいました。今は当時の味をお店でいただくことができます。これが美味!街かどに隠れた名店あり!とはこのことですね。ご飯にかけるタレは30年継ぎ足し使っている秘伝ダレ。さらに鶏肉に絡めているのはまた別の特製ダレ!一杯の丼に2種類のタレを使っているのですから驚きです。先代のお父様が亡くなられ、今は若旦那がその味を再現されています。お客さんからは「おやじさんの時の味と変わってないね!うまい!」と言われるそうです。私は昔の味はわかりませんが、今の角さんの味に太鼓判を押したい!自信を持っておすすめできる老舗レストランです(^^)

南魚沼市六日町767-1
℡ 025-772-7094

2008年3月31日

新潟市本町人情横丁 特別編!

「元祖ラーメン 信吉屋」さん

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研究熱心な職人肌のお父ちゃんと明るいお母ちゃんが迎えてくれるカウンターのみの店。人情横丁には本当にいいお店がそろっています!お父ちゃんご自慢は「しなそば 500円」。丼の底まで見えちゃうほど透き通ったスープは、醤油でほんの少し色づけされた塩味の一杯。あっさりしているけれど力強いコクがあり、一度食べたら忘れないインパクト♪昼時には行列ができるのも納得です!「お父ちゃんの作るラーメン毎日食べられるんだよ~。うらやましいでしょ!」というお母ちゃんの底抜けに明るい笑顔が印象的でした。昭和の香り漂う人情横丁にぴったりな一軒。いつまでも続けていただきたい一軒。私も自信を持って「まちかど名物」に認定させていただきます(^^)

新潟市中央区東堀通5番町(本町中央市場内)
℡ 025-228-3436